|
“ほどなく、お別れです” ★★ 監督:三木孝浩 |
|
人気小説シリーズの映画化。 故人、遺族のドラマだけではなく、葬祭会社社員、故人の霊が見えてしまう新米の清水美空(浜辺美波)と、指導役の漆原礼二(目黒蓮)のドラマも描かれるのですが、原作を読んでいる所為か、また時間的制約がある映画の故やむを得ない処だと思いますが、少々物足りなさを覚えました。 ただ、可愛いけれどちょっとコミカルな処もあり、というキャラクターは、如何にも浜辺美波さんですね。 原作における重要人物、里見道生の登場はありませんが、全体的にはきれいにまとめられていたと思います。 2026.02.06 |
※原作 → 「ほどなく、お別れです」