新型コロナの感染予防をしながら、土曜日、平日、祭日もスケジュール合わせてすすめます。
始まったばかりなので新しい人も途中参加だいじょうぶです。
あと数人。
全講習10回で、1クールで、月2回~4回位で3ヶ月~5ヶ月位でテキストを中心にシルクスクリーン工房で基礎的な作品制作作業と学習をします。
一度お会いして、工房を見ていただき、お話をうかがいスケジュールをきめたいとおもいます。
コロナ禍でもあり、感染などきをつけて柔軟にすすめます。
受講を希望する方は、スタジオウドンゲ・渡部まで1度、メールをください。

e-mail  bebehiroaki@gmail.com
 
studio udonge
相模原市南区小淵6-23-16
tel/042-748-4786
渡部広明
hiroaki watanabe
昨年、2019年の6月ごろ個展をする予定でしたが、コロナ禍で、今年の6月まで延長することになり、ようやくその時がやってきました。それでもまだ、コロナの感染予防の生活スタイルは変わらず、街は、マスクをして皆歩いていて、世界中に広がった感染者は、凄まじく、ウイルスと人間のいのちのせめぎ合いは、続いています。
それは、未だに解決の難しい目に見えないウイルスとの戦いで、生命が生まれてこのかたその進化の謎を解決するような生命の本源的なものをつきつけているようにも見える。
それ自体は、細胞のようなものはなく、他の生命体に感染して増殖し生きながらえている 有機体というより無機的な有機体、正確には、生物科学的には、生命的な物質ではないのだろうけど生命には、とても関係性の深いつながりがある物質で、目に見えない意識や、神経、エネルギーなど内と外の世界との相補的な関係性を感じる何者かでもあるような気もする。
内と外の境界面で作られては壊されて、消えていく意識の上に見えてくる一瞬の形をシルクの版と油性の色インクの物質的現れの力を借りて命が吹き込まれただろうか、それともただの物質的現実の現れだろうか。主観的に、感覚的に繰り返すリズムの中に何かを感じ取ろうとしてみました。
身体的な体験の中でしか世界を感じ取れないし、その共感性の琴線上でしか聞き取れない音や声、言葉。それを視覚的に平面に落としていく。それを見るために。それを感じて体験するために。
先に生命記憶などのテーマがあったわけでなく、朝、起きて、意識があり、空気が流れていて、水を飲み、命が、体が動くように、シルクの道具を触り、思いついたイメージをシルクのプロセスで紙の上に色のインクに落としていく。ものに触れることでイメージが流れていき、最後のインクの物質の中で固まり、イメージは、蒸発して消えて、形が残る。そんな物質的な恍惚のあとが作品のような気もする。  

20213.1        渡部広明
3か月かけてb5サイズ、32ページ、すべてのページをシルクスクリーンで
刷り、製本も手仕事でクルミ製本の変形、上製本、25部限定です。
ポジをオペークインキでかきおこし、絵を描くようにプリントし、
描きたしながらすすめました。製本は、のりずけは、時間をかけてしっかり
プレスして、あわてないで、寸法のまちがい、裏表に気を付けてすすめました。
自然な森にすむ生命力にあふれた野菜たちの生き生きとした息吹とつながり
を感じるようにリズムよくシルクで表現してみました。
印刷形式・シルクスクリーン
絵と文・べべ(渡部広明)
制作・STUDIO UDONGE
発行・2021年2月1日
限定部数・25部
定価・3000円

問い合わせは
STUDIO UDONGE 渡部まで
e-mail bebehiroaki@gmail.com
2003年に最初のシルクスクリーンの本を出版してから13年が経ちました。その後、シルクスクリーンの技術的なことや、新しく知りたい知識や方法がふえてきて、改訂も含め内容を検討して2冊目の本にまとめました。最初のSILKSCREEN 1 では、基礎的知識と技法を中心に。
今回のSILKSCREEN 2 では、作品制作の実践・紙への印刷表現、布への印刷表現、立体への印刷表現、シルクスクリーンの道具、シルクスクリーンとの出会いなどのページをふやしました。
シルクスクリーンの表紙のデザインや刷り、本文、構成デザイン、製本をすべてやりました。手に取ってみてください。

制作・発行/STUDIO UDONGE
渡部広明著/1セット(2冊)/3,000円
限定100部
     
久しぶりにシルクスクリーンの作品展を開きます。
時間がある方は、是非みにきてください。
パネルに作品をじかにはって展示します。
B1サイズの作品13~14点。
表現したものは、水、オペークインキ、生命の記憶と循環、流れる時間と空間、有機的な自然の外と内、共振するリズム、木の枝や葉と手、
植物の種、身体の記憶と交感、色彩と形の体験、版、刷る、紗#250~180,蒸発して乾燥して残されたものと消えたもの、捨てられたウエス。
様々なものや現象に触れる中で感じる感覚を道しるべに、ぼくのなかの直感があたらしいであいのなかで、形象と生命を生成する体験をする
気がした。今回の制作過程では、生命記憶や水の記憶を感じました。
シルクスクリーン工房での制作作業は、印刷現場の体験の中での作品制作です。1色1版の版を作り1色刷ることのプロセス作業の中で、ゆっくり、失敗しながら少しづつ時間をかけて制作します。
ものと意志と感覚の共同作業であり、共感作業のような気もします。

 ・SILKSCREEN seminar2021年は、シルクスクリーンの工房で基礎的な学習と実習をとうして作品制作します。
 ぜひ参加してください。

・information


・2021 7/3(土)SILKSCREEN SEMINAR/教室 2021 は、1月から、はじめています.
 
  講習月は、1月、4月、7月、10月ですが、いつでも問い合わせてください。

 




・2021 2/19  「ナナズファームのなかまたち」新しい絵本を作りました。

 
 




・2020 7/26
SILKSCREEN の2冊目のテキスト本ができました。



 

[渡部広明作品展2021] 
Hiroaki Watanabe Exhibition

Life Memory 0~2021
Serigraphy Works
6/18(金)~6/25(金) 
コロナ禍のため2022年6/18-25に延期になりました
am11:oo~pm7:00
ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33-3f
tel. 03-3405-8108





[渡部広明セリグラフ展2019]
Hiroaki Watanabe Exhibition

Serigraphy Works
3/4(月)~3/10(日)am11:oo~pm7:00
ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33-3f
tel. 03-3405-8108




 ストライプハウスギャラリーでの展覧会無事終わりました。
 ありがとうございました。
 最後の日、搬出間際で来た人のための入り口での展示風景。
 これもいい。
ABOUT US | WORKSHOP | SEMINAR | GALLERY12WORKS | DESIGN | CONTACT US | HOME | ENGLISH
  シルクスクリーン工房、アート、デザイン