3、水族館について。 次へ


marimo & ぶに 夫妻からのレポートをそのまま転載します。

水族館はキャナリーローの突き当たりにあります。
開館時間の10時には行列が出来ていたのですが、私たちは水族館の会員である鈴木さんと
一緒に入場したので、列に並ぶことなく中に入ることが出来ました。
水族館の年会員は、年間$75で一年間水族館に入れる他、いろいろ特典があるそうです。
こういう制度は日本の水族館も見習って欲しいですね。

入ったらすぐにラッコの水槽に行きました。2階建てで上の部分は外に繋がっています。
カモメ?が遊びに来ていました。こういうのは、すぐ外の海に野生のラッコがいるような
状況じゃないと出来ませんね。日本では無理でしょうねぇ。
ラッコは3頭。そのうちの1頭が特に毛並みが良く、輝いていました。
10時ちょっと過ぎの時はまだお客さんも少なくて、ラッコもまだお客さんに戸惑うというか、
愛想を振りまいている感じには見られませんでした。
時が経つのも忘れて、私はラッコに見入っていたのですが、お客さんがどんどん水槽の前に
来てしまいました。やっぱり人気者です。
外人の方々もラッコを「可愛い」とか「キュート」とかそんなことを言っていたと思います。
混んできたので後ろ髪を引かれつつ他を回りました。
違う場所には5月?に保護されたラッコの赤ちゃんがいました。ガラス越しにちょっと寂しそうでした。
日本の水族館と違うなと思ったのは、係員さんがあちこちにいて、いろいろ教えてくれるところです。
英語に自信が無かったので聞く勇気はありませんでしたが、気軽に質問に答えてくれるような雰囲気でした。
その他に印象的だったのは、クラゲです。なんかすごくきれいでした。
ラッコの出るテレビ番組で印象的なジャイアントケルプの水槽も素晴らしかったです。
私はあそこの中にラッコがいるのだと思っていたのですが、違いました。
あと、グッツ売場がとても充実していました。おかげでラッコグッツに$100くらい使って、
店員さんも驚いていました。(^^;;

この水族館は、再入場のためのスタンプを手に押して貰うと、当日再入場できます。
そして鈴木さんとお別れしたあと、夕方またラッコを見に行きました。
ラッコ水槽がかなり空いていました。そしてちょうど餌の時間を見ることが出来ました。
ラッコ個体ごとの餌が詰まっている、大きなホラ貝の形をした入れ物をラッコに手渡すと、
飼育係の人はさっさと出ていってしまいました。日本みたいにショーじゃないんですねぇ。
ご飯のあとは必死にグルーミングをして、近くに寄ってきてくれたので、
たくさん写真を撮ったり、可愛い姿を見たりして、たっぷり堪能出来ました。
 
長くなりましたが水族館はこんな感じでした。
水族館もさることながら、鈴木さんとお話しできてとても楽しい時を過ごせました。ありがとうございました。

-------------- 以下ぶに氏の追加フォローです。 ----------------

ラッコ以外の展示は、普通の日本にある水族館とそれほど変わりは無かったですね。
なぜか、ただのタコの水槽に人だかりができてたのは、ちょっと不思議でした。
ジャイアントケルプの水槽とは別に巨大水槽があるのですが、そこにマンボウがただよっていました。
私たちのツアーのガイドさんは、モントレー水族館にラッコでは無くマンボウを見に行ったと言って
いたので、これも売りなのかもしれません。
 全体的には、学習の要素があちこちに見られ、クイズや模型なんかで体のしくみや生物の保護の
呼びかけを展示してありました。そうそう、エイ?なんかに手で触れる水槽というのもありました。
 売店は2つあって、大量のグッズに狂喜乱舞のmarimoと言ったところでしょうか。(笑)
カードの請求が怖い今日この頃です。

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