分椎目

ベナン 1996オーストラリア 1997ポーランド 1966
エリオプス
Eryops eryops
(エリオプス科)
(分椎目)
パラシクロトサウルス
Paracyclotosaurus davidi
(マストドンサウルス科)
(分推目)
マストドンサウルス
Mastodonsaurus torvus
(マストドンサウルス科)
(分椎目)


エリオプス
Eryops eryops
(エリオプス科)
(分椎目)
シデロプス
Siderops kehli
(キグチサウルス科)
(分椎目)


分椎目は、石炭紀から白亜紀前期まで存在した最大の目です。カエルあるいは現生両生類全ての祖先ではないかと考えられています。大部分の種の椎骨は、大きな半月状の間椎心と小さな側椎心で構成され、大きな神経弓を支えてラトキム型と呼ばれる形になっていました。
エリオプスは全長200mm近くにもなった大型の両生類です。このエリオプスから無尾目が発達してきました。

NEXT 切手へ ホームページへ