| チェックアウト後 桑名駅近くにある 安永餅柏屋さんで安永餅を食する 安永餅は桑名の代表的な銘菓で 江戸時代から売られているという 現在は2業者によって販売されているらしい | ![]() | ![]() |
| 桑名駅から昨日の富田駅に移動し 行啓記念道路碑に向かおうとしたが うっかり道を間違えてしまい時間のロス 新設用水道碑の横に32貫と5貫の 大小ふたつの力石が置かれている | ![]() | ![]() |
| このあたりの地名であった河原津から かわらづの松と呼ばれ 松並木の名残である樹齢約二百年余の松が 1本だけ残っている | ![]() | ![]() |
| 問屋場跡は 現在東海道四日市宿資料館となっていて その前は福生医院であった 医院をそのまま活用しているので 所せましと資料が展示されている 無料であるのでぜひ訪れたい | ![]() | ![]() |
| 商店街を歩いていると いきなり人形の姿にびっくり 商店街のアイドル「中入道」で 首が伸びるらしい ほかにも大入道、ケミカル入道が存在する なかでも「こにゅうどうくん」は 四日市市マスコットキャラクター | ![]() | ![]() |
| 小学生が作ったであろう 東海道の案内板を見かけるたびに癒される 杖衝坂がかなり急坂と聞いていたので うつべ町かど博物館で休憩と思ったら 残念ながら休館であった | ![]() | ![]() |
小夜の中山くらい距離があったら ヤバいなと思っていたが それほどでもなく助かった | ![]() | ![]() |
| 杖衝坂を登りっきってしばらく歩くと 采女の一里塚の解説板があり このあたりに一里塚があったが 現在一里塚碑はこの先国道に出て 向かいのスタンド脇に建っているとのこと | ![]() | ![]() |
| 石薬師宿の碑が建てられているあたりが 石薬師宿の江戸口である | ![]() | ![]() |
| 石(かな?)に描かれた宿場町 広重の絵も石に描かれていた 素晴らしい 旅で疲れた体に染み入った・・・感動 | ![]() | ![]() |
| あー、疲れているんだな この旅で一番のポイントである 一里塚跡を見過ごしてしまった・・ 200mくらい先で気が付いて戻ったけど 心身ともにショック 庄野宿江戸口の碑の先にある 庄野宿資料館が明日は休館であるので 少し足を伸ばした この路線は本数が少ないので要注意である | ![]() | ![]() |
| 庄野宿資料館は 市指定文化財の嘉永7年建築の 旧小林家を活用している 庄野宿の資料などが展示されていて必見 加佐登駅から四日市駅まで移動 | ![]() | ![]() |
| 車両サイズが小振りな あすなろう鉄道を見たくて あすなろう四日市駅に向かう JR駅からは約1kmある 記念にとついついグッズを購入 あー、旅は散財に気を付けねば | ![]() | ![]() |
| 今宵の宿はJRと近鉄駅の中間地点 チェックイン後 ご当地グルメは・・と トンテキ?! 評判の良かった「ちゃん」さんを目指す いいねー 明日の口臭が気になるけど・・・ | ![]() | ![]() |
| 今回の感想 |
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・富田駅から行啓記念道路碑までは距離もそれほどでもなく 道順も複雑ではないので完全に油断した 東海道の少し先に出たが悔しいので戻った ・当初は珍しいナローゲージのあすなろう鉄道に乗ってみたいので 内部駅から四日市まで戻ろうと思ったが まだ時間が早かったので庄野宿まで進んだ ・JR関西本線は1時間に1本であるので 急ぎ目に歩いていたら右足小指下が痛くなってきた チェックイン後すぐにホテルの大浴場に向かった するとさらに痛みが増し このままだったら明日帰宅しようかとも思った しかしご当地グルメは食べねばならないと思い 痛む足をいたわりながら店に向かった なので食欲もあまりなく トンテキをフルサイズ食べることができなかったのは残念 8:25 チェックアウト 8:35 桑名駅 8:42 桑名駅発 8:49 富田駅着 9:00 行啓記念道路碑 9:50 三ツ谷一里塚跡 10:10 四日市宿資料館 10:30 発 11:30 日永一里塚跡 13:15 采女一里塚跡 13:43 鈴鹿市 14:05 小澤本陣跡 14:25 石薬師一里塚跡 15:00 庄野宿資料館 15:22 加佐登駅着 15:34 加佐登駅発 15:52 JR四日市駅 17:20 チェックイン 20.57km |