東海道五十三次を歩いてみた
(宮宿〜桑名宿〜四日市宿〜石薬師宿〜庄野宿〜亀山宿(2日目))
2025年11月14日〜17日



チェックアウト後
集合場所の宮の渡し公園へ向かう
あつた蓬莱軒にはもう行列が出来ている
七里の渡しは10時30分集合11時出港
愛知県ラウンドはここまで
あつた蓬莱軒
あつた蓬莱軒
七里の渡し
七里の渡し
風が無風状態であったので
乗船中はずっと船外に出ていた
伊勢湾岸自動車道をくぐり
伊勢湾を進んでいく
桑名に向かって揖斐川を上っていく
右手にナガシマスパーランドが見える
伊勢湾岸自動車道
伊勢湾岸自動車道
ナガシマスパーランド
ナガシマスパーランド
揖斐長良大橋をくぐると
桑名城蟠龍櫓がみえてきた
蟠龍櫓は現在水門統合管理所になっている
揖斐長良大橋
揖斐長良大橋
桑名城 蟠龍櫓
桑名城 蟠龍櫓
桑名七里の渡し跡に無事到着
充実の約2時間の船旅であった
いよいよ三重ラウンドに突入
下船後は蟠龍櫓を見学
中の展示物も無料で見学できる
桑名七里の渡し跡
桑名七里の渡し跡
蟠龍櫓
蟠龍櫓
本陣跡は船津屋さんというレストラン
脇本陣跡は駐車場となっていた
舟会所と問屋場跡はいずれも
駐車場となっていた
本陣跡/脇本陣跡
本陣跡/脇本陣跡
舟会所/問屋場跡
舟会所/問屋場跡
「歴史を語る公園」は
東海道五十三次をモチーフにして作られた
しかし説明看板が手書きなのは少し寂しい
個人的には情熱がにじみ出ている感じがして
好みではある
歴史を語る公園(日本橋)
歴史を語る公園(日本橋)
原宿の富士山
原宿の富士山
桑名城城壁が500m現存しているという
「歴史を語る公園」
なかなかよかったよ
桑名城城壁
桑名城城壁
三条大橋
三条大橋
矢田町の立場の火の見櫓は
平成3年に再建されたとある
立場とは宿場と宿場の間の休憩所
桑名宿の案内板
桑名宿の案内板
矢田立場の火の見櫓
矢田立場の火の見櫓
当時、安永第一公園を突っ切って
町屋橋があったのだが
現在は説明看板のみ
迂回して現代の町屋橋を渡る
町屋橋跡
町屋橋跡
縄生一里塚跡
縄生一里塚跡
力石とは力試しに用いられた石で
これはこの地で営まれていた
茶屋が所有していたもので
石に二十七メと刻まれていて
二十七貫目(約100�s)と想像される
伊勢朝日駅脇
伊勢朝日駅脇
力石
力石
当初の予定では
関西本線朝日駅までかなと思っていたが
余力があったので
近鉄富田駅まで行こうと思う
今日は駅近くのランドマーク
行啓記念道路碑までとする
富田の一里塚跡
富田の一里塚跡
行啓記念道路碑
行啓記念道路碑
近鉄富田駅から桑名駅まで移動 伊勢朝日駅脇
伊勢朝日駅脇
桑名駅
桑名駅
今宵の宿にチェックイン後
ご飯はやはり桑名名物ハマグリを食べたい
ということで近くの歌行燈さんへ伺った
立派な店構えで
おひとりさまには少し敷居が高いぞ
桑名シティホテル
桑名シティホテル
歌行燈さん
歌行燈さん
天然桑名産地蛤を使用した
大焼蛤御膳をいただく
満足満足
女将(と思しき方)もグッドな対応で感謝
大焼蛤御膳(その1)
大焼蛤御膳(その1)
大焼蛤御膳(その2)
大焼蛤御膳(その2)


今回の感想
・七里の渡し船で伊勢湾を航行している時に
イルカがいるという声がしたが
残念ながら見ることはできなかった
・桑名の蟠龍櫓の階段を降りるときに
コケそうになってデジカメを金属製の手すりにしこたまぶつけてしまった
それからというものズームができなかったり挙動不審な動作をするようになってしまった
何とかこの旅までは乗り切りたい
乗り切ったとしても最近のそこそこいい画が取れるデジカメは高いよね
さてどうするか
・右足小指が痛かったので夜確認したところ
赤くなっているだけでマメはできていなかった

9:45 チェックアウト
9:58 七里の渡し公園
10:30 受付開始
10:55 出港
13:00 桑名七里の渡し跡
13:15 蟠龍櫓
13:35 大塚本陣跡
14:53 縄生一里塚跡
15:00 近鉄伊勢旭駅前
15:15 JR朝日駅入口
15:58 富田の一里塚跡
16:02 行啓記念道路碑
16:03 近鉄富田駅
16:16 富田駅発
16:22 桑名駅着
16:45 桑名シティホテル

9.68km 



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