MX-03内装、その1

 内装をみていく。何かしらごちゃごちゃ付いてるぞ。外観の華のなさとは対照的だ。



 フロントガラスを見ると、HUD用のハーフミラーがついていた。色が濃い。前を見るとき絶対に邪魔になるレベル。なお最近の車のは、よく見ないとわからないレベルになっている。



 操縦桿のようなハンドルを見ていく。灰色のボタンは、メーターの表示を切り替えるスイッチのようだ。



 操縦桿にはハザード、ワイパー、ウインカー、ホーンなどがついている。



 メーター左側のスイッチ。メーター右側のスイッチは、上の写真を参照。それにしてもMX-02からさらにスイッチの数が増えてきた。



 ここまで増えてしまったスイッチだが、現実はというと近い将来に発売されるマツダ車のスイッチは、一部を除いてタッチパネルになる。物理スイッチの方が指先で探せるので便利なのだが、一方で音声認識でのスイッチ切り替えも採用されていく。物理スイッチが一部を除き不要になっていく方向は理にかなっているのかもしれない。