アルンとは暁、曙という意味。                              
チャオプラヤー川を挟んで、ワット・ポーの向かい側。                

ター・ティアン船着場
から渡し船で渡ります。                     
チャオプラヤー川の水上バスと、向こう岸まで横断する船は、            
バンコクの交通網の一部です。
                        
渋滞が無いので、朝の通勤時間帯には、沢山の人を乗せた船が行き交います。
なぜか?平日なのに                                    
船着場では、 7・8歳くらいの少女が観光客にお菓子を売っていました。
     
 
クルーズ船内から見た ワット・アルン             
その姿は、船や川を隔てた対岸から見ても、とても目を惹きます。
塔の周りには、小さく砕いた陶器が               
タイルのように貼ってあり、微妙な色合い。           

塔の高さは、王の権力の象徴だとか・・・
ワット・アルン(暁の寺)