ボロム・ピマーン殿
現在、迎賓館として使われている建物
ここは、公開していません。
寺院に入る時は、服装に注意!
ノースリーブ・タンクトップ・ショートパンツ
ミニスカート・サンダル履きでは
入場できません。
靴を脱がないと入れない所もあります。
広〜い敷地内には、赤・緑・ゴールドで
彩られた建物が沢山。
う〜ん、ゴージャス!
マウスポインタで
画像が変わります

1782年、建立された王宮
ラーマ1世は即位後、王都をチャオプラヤー河の西側トンブリーから
対岸の東側バンコクへと遷都し、ドゥ・スイット・マハー・プラーサート宮殿と
プラ・マハー・モンティエン建物郡が建てられました。
長さ1,900mの白い壁に囲まれた、218,000uの敷地.には
その後も、歴代の王により、数々の宮殿が建てられました。
当時の芸術の粋を尽くして建造された建物や調度品は、
権力と財力の象徴で、金や宝石が散りばめられています。
現在、建物は国家的儀式や祭典の場、迎賓館として利用されています。
☆エメラルド寺院(ワット・プラ・オケ):タイで最高の地位と格式を誇る
仏教寺院で、本尊であるエメラルド仏が名の由来。
☆エメラルド仏:高さ:66p、膝幅:48pのエメラルドグリーンに輝く
翡翠〈ひすい〉で彫られた仏像。
タイ国の本尊仏として最も崇められ、沢山の人が参拝に来ますが
観光客も見ることができます。
夏季・雨季・寒季の年3回、国王、自らの手で衣替えがされるそうです。
☆ 中央手前 :プラ・スイー・ラッタナ・チェーディー(黄金の仏塔)
☆ 中央2番目 :プラ・モンドップ
☆ 中央奥 :ロイヤル・パンテオン
☆ 右側 :エメラルド仏寺院 本堂
他に、アンコール・ワットの模型、エメラルド仏寺院の博物館など
この一角だけで、13もの建造物があります。
チャックリー・マハー・プラサート殿
〈現在、レセプションホールとして使用)
2枚目:ラチャカラヤ・サッパ堂
プラ・マハー・モンティエン建物群