前田整体院 トップ Q&A集 >ひどい歯ぎしりや噛み締めについて

 

歯ぎしりや噛み締めがひどくてマウスピースをしているのですが治りません。どうしたらいいですか?

今まで聞いたことがない話しだと思うので信じられる人だけ読みすすんでください。ブラキシズムは、約7割くらいが足の舟状骨の問題であることを伊藤聖鎬さんが発見しています。ブラキシズムとは歯科用語で食いしばり、歯ぎしり、不正咬合などです。特に距骨と舟状骨で形成されている距舟関節の問題です。舟状骨が歪んで硬くなることによって咬筋や場合によっては表情筋が緊張します。そして、それらの筋の付着部である顔面骨(側頭骨や上顎骨)や下顎骨が歪みます。放置しておくと顎関節症になってしまうこともあります。ですから足の施術と口の開閉に関係している部位を施術すると改善していきます。だいたい2、3回の施術で口が倍くらい開くようになります。距舟関節が硬く歪んでいる人はほとんどの人が甲高になっている人です。今まで数千人は施術してきていますが、甲高で足に問題を抱えている人が圧倒的に多いです。また、舟状骨の問題として歯の動揺や知覚過敏、歯肉炎なども発症しやすくなります。2021年からどうして距舟関節が悪くなるのかも解明できました。自律神経が乱れると距舟関節も悪くなります。ですから、前田整体院で距舟関節を施術してもらってブラキシズムが改善したのに3カ月通院しなかったら元に戻ってきたという方がいらっしゃると思います。それじゃ体の調節をしても意味がないと考える方もいると思います。疲れることをしても疲れない体にしてほしいというのが本音だと思います。でも、動物は、疲れることをすると疲れるんです。風邪をひくと熱が上がり体がだるくなって動けなくなくなります。熱をあげることでウィルスを撃退し、動けなくなることで、今は休息の期間ですよ。と体が教えてくれているんです。その方が風邪が早く治るからそういう症状(人体のメカニズム)が出ているんですね。体が悪くなることを定期的に修正することは、体が悪化しないために非常に意味があることです。もし、冷暖房器具がなかったら今の平均寿命は、到底達成できないと思います。冷暖房器具で体への負担を軽減している人が多いから相対的に長生きできるようになっているんですね。もし、ここに記述したことが一人でも共感してくれる人がいたらすごく嬉しいです。このホームページを見て共感してくれる人がいるようなので、今後も頑張って更新していきたいと思っています。

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