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(A) 男児を希望する場合?
1.
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リンカルを先ずは2ヶ月間毎日服用し、その後に生み分けを開始してください。その後もご妊娠が確認されるまで服用を継続してください。
リンカルは1日に4錠(朝2錠・夕2錠)内服します。風邪薬や血圧の薬などとの併用も問題ありません。また、リンカル内服によると思われる副作用や胎児への影響は、現在まで1例も報告はありません。
服用開始する時期もいつからでも構いませんが、授乳中はお避けください。

2. 男児を生み分けるコツ
※必ず守って戴く項目( 1〜3)

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#1

リンカルを確実な妊娠確認まで服用し続ける。
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#2
排卵日の当日に性交する。
この日は頚管粘液が最もアルカリ性に達しており、Y精子に好環境である。その他の日に性交を行う場合には必ず避妊する。
#3 排卵日は出来るだけ正確に把握する。

※出来れば気をつける項目(Key Point 4〜5)
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#4
ご主人の精子の状態を整える。
生理が終わったら、出来る限りすみやかに性交もしくは、マスターベーションにて射精しておくと、排卵日が禁欲して5〜7日目くらいにあたる。尚、生理不順の場合には、排卵日がそのくらいの時期に当たるように調整するとよい。
尚、性交には十分に時間をかけて、奥様が興奮するとよい。
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#5
グリンゼリーの使用(希望者のみ)
性交(挿入)の5分くらい前に腟内にゼリー注入する。
ゼリーは常温で固まっているので、お湯につけて溶かす。
お風呂くらいの温度なら5分で溶ける。熱湯には入れない。
十分に溶けたら、注射器で吸い3〜4ccを腟の奥に注入する。
奥様が出来ないときはご主人が入れる。ゼリーは常温で保存し、4回分くらいは使用できる。注射器は毎回洗って使う。
3. 生み分けは排卵日を正確に把握する必要があります。

基礎体温を正確につけてください。
生理が順調であれば、尿での排卵検査薬を自宅で行い、陽性になった翌日(排卵日)に性交してください。午前中に濃くなったらその日の夜、夕方頃に濃くなったら翌日に性交するといいと思います。早朝尿での検査は行わないでください。
生理不順がひどい方は排卵日の同定が非常に困難であり、超音波検査無しでは排卵日の検索を確実にはできません。お近くの病院で、排卵の検査をうけましょう。
グリーンゼリー服用で成功率は数%上昇いたしますが、その効果は確実ではないす。ゼリー使用によるマイナス面はなく、安全性は確認されていますので、胎児への影響はありません。


(B) 女児を希望する方?
1.
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女児をご希望される方はピンクゼリーを使用し、排卵日の2日前に限り性交しいただきます。女児を希望される場合は、排卵2日前の性交で妊娠を期待する訳ですから、多少妊娠しにくいことがあります。また、パーコール法による生み分けの場合にも、精子を調整する過程で精子が減りますから妊娠しにくい方がいます。
2. 女児を生み分けるコツ
※必ず守って戴く項目(1〜3)
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#1
排卵日の2日前に性交する。この日は頚管粘液が酸性で、X精子に好環境である。排卵までの2日間の間に、Y精子はある程度自然に淘汰される。(このため多少妊娠しにくい)
その他の日に性交を行う場合には必ず避妊する。
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#2
排卵2日前は出来るだけ正確に把握する。(下記参照)
排卵2日前の把握は少し難しいので、きちんとした生理の周期を自分で把握することが重要。
#3 性交の時にはピンクゼリーを必ず使用する。
性交(挿入)の5分くらい前に腟内にゼリー注入する。
ゼリーは常温で固まっているので、お湯につけて溶かす。
お風呂くらいの温度なら5分で溶ける。熱湯には入れない。
十分に溶けたら、注射器で吸い3〜4ccを腟の奥に注入する。
奥様が出来ないときはご主人が入れる。ゼリーは常温で保存 し、4回分くらいは使用できる。注射器は毎回洗って使う。
3. 女児生み分けは排卵日2日前を正確に把握する必要があります。

基礎体温を正確につけてください。
生理が順調であれば、尿での排卵検査薬(L-Check)を自宅で行い、薄く陽性になった日(排卵2日前)に性交してください。

L-checkでは強陽性になったら約16時間後に排卵しますので、薄い日を性交日と考えてください。その日に薄くなったらその日の夜、多少でも濃くなったらその日は中止します。この様に中止にならないためには、少し前くらい(生理から10日目過ぎ頃)から検査をはじめて、前日はすごく薄かったけど、今日は少し色が付きはじめたなと思う日を2日前と判定します。検査の時間は毎日同じ時間に決めるといいです。
尚、早朝尿での検査は行わないでください。
生理不順がひどい方は排卵日の同定が非常に困難であり、超音波検査無しでは排卵2日前を検索することはほとんどできません。
超音波検査では、毎周期発育してくる卵胞を計測することで排卵2日前を推測できます。
   
 

 

 

4.

 

パーコール法による 産み分け

パーコール法は排卵日当日に行います。
パーコール法をお受けになる方は、生理12日目前後に来院され超音波により排卵日を検索し、パーコール法の施行日を決定いたします。

パーコール法は、日本の産婦人科医院で行われている女の子の産み分け方法の中の1つで、男性の精子をパーコール液に入れ遠心分離器にかけ、X精子とY精子を分離し、採取したX精子を子宮に入れるという人工授精のことです。

実はパーコール法は、安全性の理由から94年から06年まで日本産婦人科学会で禁止されていました。
そして、06年4月に日本産婦人科学会は「追試の結果、X精子とY精子を完全に選別することはできない。 よって産み分けできる科学的根拠はない」とし、パーコール法の禁止を撤回しました。しかし、「パーコール法の使用を容認するものではない」とも付言しています。

パーコール法の成功率は、「完全に選別することはできない」と書いてあるように、100%産み分け出来る方法ではありませんし、パーコール法は成功率60%とも70%とも言われいています

  ここで理解していただきたいのは、1.日本産科婦人科学会はパーコール法は科学的根拠を持たない、と明確にしていること、2.自然妊娠しても男及び女の確率は50%であること、です。


100%成功するものではありませんので、自然妊娠と同様に超音波検査をするまで赤ちゃんの性別が分からないということになります。
人工授精をしてまで、女の子を希望するのですから、その決心は相当な物だと思います。
ですから、赤ちゃんの性別が分かるまでの期間、一般的な産み分け方法にチャレンジするとき以上に、とても不安になるかもしれないと簡単に想像ができます。
あなたと、生まれてくる赤ちゃんにとって、本当にパーコール法が必要なのか?
パーコール法とその他の産み分け方法とでは何が違うのか?
このようなことを良く考える時間も大切だと思います。

 

 当院での 開院以来 6年間の パーコール法実施の成績も 約65%〜70%と考えています。 ですから 女の子がほしい 女の子以外は考えられない と お考えの場合 受けられるのは お勧めできません。

 

 以上の事を 十分理解したうえで 来院されることを お勧めいたします。

   費用は40000円(税抜き) です。

 

 


グリーンゼリー、ピンクゼリー、リンカルをご希望の方は メールでお問い合わせください。







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