決勝 天気 晴れ   13時00分スタート(173周)





ポールのauセルモスープラ(立川)がトップキープ。一方2位にはG’Zox-NSX
(伊藤)が続いた。





一方3位のREGAIN NSX(道上)はスタートで(D・シュワガー)に
抜かれ4位となった。




GT-500の後はGT-300クラスと思いきやその間に割って入ったRS。
鈴鹿1000kmならではの風景です。ドライバーは坂口良平です。




しかしその後REGAIN NSX(道上)は、さらにG’Zox-NSX(伊藤)を
オーバーテイクし2位にあがった。





一方auセルモスープラは順調に周回を重ね、後続を引き離して行った。
とここまでは何時も見られるシーン。





レース開始後約1時間を経過した時点で上位陣のピットインが始まった
まずは28周目 auセルモスープラがピットイン。ドライバーは 竹内に交替。
ピット作業に59秒を要してコースインした。




一方REGAIN NSXは30周目にピットイン。ピット作業を49秒で終え。
1位でコースに戻った。





しかしピット作業後、給油器でトラブル発生!一時は消火器を持ち出す
騒ぎとなった。





さてiDC大塚家具サードスープラは一旦ピットインしたもののタイヤトラブル
で再ピットイン。トップ3台と大きく遅れを取る事となった。





さてこちらはGT-300トップを行く。JIM RodeoDrive アドバンF360。こちらも
ピット作業を問題なく終了し、ピットアウト!





上位陣最後は伊藤大輔。なんと33周目走ってのピットイン。T・コロネルに
ドライバー交代。





ピット作業で2位に落ちたauセルモスープラはスプーンコーナーでスピン。
問題なくレースは続行したが、早めにピットインとなった。そして下田に
ドライバー交替となった。しかし下田もスプーンコーナーでコースアウト!
これで周回遅れとなった。





トップ3台を追うiDC大塚家具サードスープラ。3人体制で体力的?にはNSX
勢より有利な状況であったが、トラブルもあってなかなか上位3台には追いつ
けなかった。





さて順調にGT-300クラスのトップを走行していたJIM RodeoDrive アドバン
F360
だが、なんと79周目にS字で火災発生!リタイヤちなる。ドライビング
していた田中哲也に怪我が無かったのがせめてもの幸い。これでシグマDU
NLOPセリカがGT-300クラスのトップに立つ。





とはいえこの暑さ・・・。リタイアするマシンも少なくはなかった。写真は
57周目リタイヤのファルケンブリッド亨成ランサー





さてコースアウトしたとは言え、下田はなかなかの速さを見せ、NSX勢を追う。
ところでオーバーテイクしているのはRSクラスの真神パワーJMC。RSクラ
スとしては最速!GT-300よりも速いのだから恐れ入る。しかしその速さが祟
ってドライブシャフトの破損でリタイヤ!残念!





2人体制では体力的な問題で心配されたNSX勢。しかし2台は順調に周回
を重ね、auスープラとの差を保ちながら走行を重ねた。





そして145周目。auセルモスープラの最後のピットイン。最後のドライブは
下田が担当。






そして147 周REGAIN NSXもピットイン。S・フィリップがレースを締めく
くった。これで道上/セバスチャン組は2戦連続uセルモスープラを押さえ
込んだ。





序盤は立川が引き離すものの、その後が続かないuセルモスープラ。下田
の好走が最大の収穫か?





2位に入った、G’ZOX-NSX。レースでは終始トップと遜色の無い走りを
見せた。新エンジンの調子も良好。茂木が楽しみである。





GT-300クラス優勝したのはシグマDUNLOP・セリカ。F360のトラブルに助け
られたとは言え、見事な走りで優勝!茂木でもセリカの走りも注目!





GT-300クラス2位はクスコアドバンインプレッサが入った。




それでは表彰式です。まずは優勝ペアの登場!それでは表彰式です。まずは優勝ペアの
登場!


























2位の<FONT size="3"><FONT size="3">伊藤大輔</FONT></FONT>2位の伊藤大輔はG’ZOXの旗を振って
の登場です。




























監督も登場しての優勝カップの授与。監督も登場しての優勝カップの授与。






























そしてインタビュー。そしてインタビュー。竹内浩典は下田隼成
の走りを評して「思った以上に速かった。あ
んなに
速いのだったらあんなに頑張って走
らなくて良かった。いい後継者が出来た」と
語り、廻りは一寸騒然としました。






















そして記念撮影。カップを頭の上にチョそして記念撮影。カップを頭の上にチョコッと載せ
下田隼成。

























そして最後はシャンそして最後はシャンペンファイト!皆表彰台下の
テームに向けてシャンペンを浴びせていました。





























それでは総合の結果です。↓

GT 500クラス 
順位 No 車名 ドライバー 所要時間(差)
1位 12 REGAIN童夢NSX 道上龍/
S・
フィリップ
6時間03分28秒033
2位 22 G’ZOX-NSX 伊藤大輔/
T・コロネル
+34秒545
3位 39 auセルモスープラ 竹内浩典/立川佑路/下田隼成 +01分01秒673


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