決勝 天気晴れ  12時 30分スタート



レーススタート。ポールポジションのポルシェを出し抜き、いきなりメルセデス
の1,2に。11は先頭を行くシュナイダー、10番はナニーニがドライブ。



ポールを獲った、ダルマス(ポルシェ911GT1)はレートと激しくバトル。
しかし、タイヤトラブルとシフトレバーの破損により、リタイア。



先頭を行く11号車。シュナイダーからブルツに交代するや、ペースダウン。
ドライバー交代時にタイヤを交換しなかったのが裏目に出た。



4位を行くマクラーレンのレート/ソパー組しかし背後から同じ、マクラーレン
がやって来た。


ガルフカラーに身を包んだ、ラファネル/グーノン/オルフソン組。同じ
マクラーレン同士の対決はガルフに凱歌があがった。3位フィニッシュ。


金曜日のプラクティスで炎に包まれた、ローク・ポルシェ(フロームA)
なんとか日曜日の決勝には間に合った。決勝は13位完走。





こちらはラーク・マクラーレン。関谷 正徳/土屋圭一/中谷 明彦がドライブ
同じマクラーレンでもワークスとの差は埋められず、9位完走。



さてGT2に目を向けると、速さが際立ったのはチーム・オレカのパイパー
51号車(ガショー/べレッタ)はクラス優勝。松田 秀士の乗る52号車(写真)
は3位。


こちらはマーカム。個性的な車を見るのもGTの楽しみ。






さてレースは10号車がトップを独走。2位につけていた、11号車はサスペン
ションが折れ、追い上げむなしく7位。11号車のシュナイダーは、選手権
ポイントを得るために10号車に急遽乗り換えフィニッシュ。



表彰式です。優勝のレイを受けるドライバー。シュナイダー(左)は殊のほか
嬉しそう。




3位に入った、ガルフマクラーレン。喜びもひとしお。




そして最後はシャンペンシャワー。こうして鈴鹿の夏は終わりました。





GT 1 クラス 結果(54週)
順位 No 車名 ドライバー 所要時間(差)
1位 64 AMGメルセデス ナニーニ/
ティーマン/
シュナイダー
2位 16 AMGメルセデス ルドビィック/
マイレンダー
3位 122 ガルフマクラーレン ラファネル/
グーノン/
オルフソンン




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