Shimbo嫁レポートその2。Shimbo双子はみっちりと練習をね!
ここのところ野球の特訓を受けているというShimbo双子たち。東京ではなかなかバットを振り回すスペースもないのだが、今は毎日、庭で素振り三昧の毎日。時々、バットが刀に替わり、ヒーローごっこのチャンバラに変わることもあるそうだが、日々、研鑽を積んでいるのだという。 ~以下 Shimbo嫁からのレポート その2~ Shimbo義理父による野球の英才教育を受けている双子たち。100円均一で買った黄色の長尺バットに、手作り新聞紙ボールを使い、幼稚園からの帰宅後、みっちりとバッティング練習をしています。毎日100球近くを一心不乱に打ち込み、手には血豆も出きています。「ダウンスイングですぱっと球に向かってバットを入れてね」などど、長嶋さんのような天才(?)にしか理解できないバッティング理論を披露しています。 玉拾いは嫌いで、絶対にやらない。「だって、打つために生まれてきたんだもん」と天才打者気取りでいます。「Shimbo義理父、早くボールを拾いなさい。早く投げてよ。時間が勿体ないでしょう!」とえらそうに命令します。そこで、Shimbo双子の打ったボールを拾い回るShimbo義理父。10キロは痩せました。ますます、勘違いをして人使いが荒くなっています。 その成果ですが、此の頃はバッティングフォームも安定し、バットの芯でボールを打てるようになってきました。早く大リーガーになってメジャーで活躍をし、恩返しをしてほしい。とにかく金銭で。 その報告を聞いて満足げなShimbo氏。「父親も大層な野球センスの持ち主だったからな」と自画自賛。「ジャイアンツの4番を目指していたしね。もう少し力を入れていればいけたね」と聞く耳を持たないハーブたちに、酔っ払いの自慢話のような話を続けていたのだと言う。
今回のおまけ
Shimbo嫁レポートその2。Shimbo双子はみっちりと練習をね!