サンマはやっぱ目! 後はShimbo氏がね。
秋になってから秋刀魚を食べる機会が増えたというShimbo双子たち。最所は、 「お魚だよ、こっち見ているね」などと言って、見せるだけだったのだが、そここはもうすぐ三歳になる好奇心が頭をもたげ、「食べてみたい」ということで、 一度食べさせてみたのだという。すると、その味が気に入ったようで、ご飯も 進み、それ以来、スーパーに行き、秋刀魚があると、買ってとおねだりをする のだという。 「まあ、DHAも豊富だし、季節ものだし、牛肉をせがまれるよりもいいか」と、親馬鹿ぶりを発揮し、一人一本ずつ秋刀魚を買ってあげるというShimbo氏。魚 嫌いの子供が増える中で、積極的に魚を食べようという、その姿勢には高い評価を与えているのだという。「やっぱり、日本人のDNAには、魚のDNAが 潜んでいるんだから、魚を食わなければ始まらない!」と、肉食に明け暮れ、野菜を口にしなかった自分の子供時代を棚にあげて、鼻高々でいるらしい。 しかし、そこは一筋縄ではいかないShimbo双子たち。当初は、秋刀魚の身も一生懸命に食べていたのだが、途中からは、目玉を中心に食べるようになり、今で は、目玉しか食べなくなったのだという。秋刀魚を買ってくると「目玉は?」と言って、一人二つの目玉をほじくり返し、それでは足りないとShimbo氏やShimbo妻の目玉を食べ、それでご馳走様なのだと いう。お皿に残るのは目玉を刳り抜かれた奇妙な焼き秋刀魚。冷たくなりかけたその身を食べるShimbo氏とShimbo妻。 「貴様らはローマ貴族の生まれ変わりか?」と言って怒るShimbo氏であるが、父親の怒声はすっかりと聞き流し、テレビを見たりしているのだという。 手塩にかけが子供たちが何故こんな人に育ってしまったのだろうとShimbo氏。 「どこで育て方を間違ったのかね」とハーブたちに語りかけ、子育ての難しさを 身にしみて感じているのだという。
今回のおまけ

目を狙われたら引っ込めればいいんだぜ、Shimbo氏!