風のささやき

夏野道木蔭を探す遊歩かな

子供たちが力を持て余していたので
外に散歩に出かけました

家の中にいる時には
窓からの風も涼しく
さほど感じなかったのですが
外に出ると陽ざしが強く
肌が焼けるような感じです

これはまいったと思い
そこからは日陰探しです
葉を生い茂らせた木蔭に入ると
それなりに涼しくもなり

動き回る子供たちを追いかけながらの
木蔭を彷徨う散歩となりました

← 夏の俳句一覧に戻る