風のささやき

漕ぐ手止め君と陽を背負う春の池

子供たちを連れて
近場の公園に出かけました

目的の自転車が全部貸出中とのこと
仕方が無いのでボートに乗ることにしました

二手に分かれて足漕ぎ式のボートに乗り込んだのですが
競争をさせられて足が棒のようになりました

それでも時々
漕ぐ足を止めて
いつまでも浴びていたいような
春の暖かな陽ざしを楽しんでいました

花粉で目が痒くならなければ
なおのこと良かったのですが

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