2001/04/01(sun)
去年の秋以降、何回か長男に依頼されて面倒を見ているうちに、いつのまにか
「我が家の猫」然として君臨しているのが、「たま」である。
2001.04.02現在は、ごらんの通り、避妊手術(3.28 \40,000)を受けた直後であり、
包帯姿も痛々しいが、いつもは(食が細い事を除けば)きわめて元気な雌猫である。
いつかは、本当の飼い主であるべき長男にひきとってもらう事になる?が、
それまでは我が家の猫としてペット日記で活躍してもらうことにするか。
習性;猫の習性として、人にはべとつかず、家にいつく。・・・と聞いていたのだが
「たま」は、全くそういう風ではなく、朝から晩まで私のそばから離れない。
家に帰ると、どんなに夜遅くても、私の足音を聞きつけドアーを開けたときには
玄関に鎮座し、一声「にゃ〜 ;おかえりなさい。さみしかったわ。」。
それまでは、三階寝室の私のベッドにて仮眠をとっているにもかかわらず・・である。
トイレや風呂に、はいれば入ったで、入り口で「にゃ〜 :どこいったの?」
食事時は、食卓上にすわり、食事の間中、私の方を憂いのある瞳で見つめてくる。
夜10時を超えると、「にゃ〜 ;もう眠いわ。早く一緒に寝ましょ。」
えさをあげるのはカミさんなので彼女にもなついてよいはずなのに、そういう事は
無関係で、ただ単に好き嫌いで行動しているみたいである。
嘆くはカミさんである。
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