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2000/06/04(sun) 小松菜は、第一収穫段階を完了した。 半分ぐらいは人間様がいただいたが、残り半分は、うさぎとハムスターが
たべてしまった。 やはり段階的に種をまかないと計画的な食生活が出来ないことがわかった。
先週3分の1、今週3分の1の種をまいた。 先週分はもう葉っぱが顔を出していた。
う〜ん。小松菜は一番簡単で栄養価の高いおすすめの野菜である。
しそ、サニーレタスもなんの問題もなく大きく育つ。 なす等、実をつける野菜は手入れが大変そうである。
今回は、駄目かもしれない。 ・・・その中で、枝豆は元気に育ってきた。 ビールのおつまみになるのも、そう遠くはないかもしれない。
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2000/05/06(sat)
ネギが立ってきた。 1週間前に植えた「ほうれん草」も順調に芽を出してきている。
隣の畑の人は3週間以上たっているのに全然芽を出してこないと言って嘆いている。
やはり、最初の肥料が大事だというのがよくわかる。
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2000/04/30(sun) 初めての収穫:小松菜。 おひたし&お味噌汁。
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2000/04/23(sun) 待望のネギを入手。 唐辛子(鷹の爪)と、「なす」と「しそ」は先週の火曜日に、かみさんが既に植えていた。
今日は、「ネギ」と「ピーマン」と「枝豆」と「ほうれん草」を植えてみる。
・・なんと、現在10種類もの食物が畑にいるわけだ。 あとは、希望としてはニンニクを植えるのみだが、一体ニンニクは何を植えればよいのだろうか!?
市販の玉を植えても駄目だろうしなぁ。 いずれにしても、育つかどうかが問題ではある。

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ふふふ。 ねぎが、2列半・・・!!
うれしぃ〜!! |
 
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左上から ●唐辛子3本
●なす3本 ●ピーマン2本 ○真ん中は言わずとしれた小松菜
●その下が、 しそ2本と枝豆2本
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2000/04/16(sun) 小松菜の間引きに行く。 群生している為、すべて捨てるのはもったいない。 間引いた半分は隣の畝へ移し替えてやる。
あとの半分はハムスターの「ちーちゃん」へ持ち帰る。・・・無農薬新鮮野菜を、うまそうに食べていた。 ごくっ。
にら、人参も順調そうだが、どうやら「しそ」が鳥につつかれているみたいだ。 う〜む。
 
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全体像 |
葉ねぎがこんなに! |
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2000/04/09(sun) 水をやりに行く。 小松菜が相変わらず元気だ。来週は間引きをしないといけないだろう。
それにしても、万能葉ネギが芽を出していたのには驚いた。「種まきは秋口」という説明書きを見て
すっかりあきらめていたのに、このまま出来てしまうのであろうか!?
小松菜は元気だ。 |
えっ?!万能ネギが。
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しそ・も! |
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2000/04/02(sun) 先週、種まきのあと大雨が降ったので種が流されていないか心配である。
・・・やっぱり少し流されていたが、小松菜は元気に芽を吹き出していた。
くくっ。 楽しみである。 水をたっぷりとかけてやる。 |
2000/03/26(sun) いよいよ、種をまくぞ。
花屋さんにおいてある種は限られているが、とりあえず菜っぱ関係は確保
その他は、農協で確保する予定。
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2000/03/10(sun)
そういえば、畝(うね)を作って置かねばならない事に気がついた。
畑までは歩いて20分程度である。 散歩がてら行ってみることにした。
初日どろだらけになってしまった経験から、長靴を二足購入。 妙になつかしい。
いちど掘り起こしているので、今度はアッという間に5つの畝ができた。 |
2000/03/05(sun) スコップと鍬をもって、かみさんと二人で畑を耕しに行く。
わずか三畳程度とは言え雑草を取り除き、一面を掘り返すと汗いっぱいとなる。
腐葉土と石灰をまぜて、三週間待つことにしよう。
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●春蒔紅五寸
(人参) |
蒔き時
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三月中旬〜六月下旬 |
特性 |
一代交配種春蒔系5寸人参。早蒔きでもとう立ちの心配が無く、
高温時の黒葉枯などの病気にも強く、作りやすい。根は吸込性ですから
青首、裂根がなく円筒型でそろい、肌色、芯の色ともに良く品質の優れた
五寸人参、家庭菜園に最適種。 |
蒔き方と手入れ |
春まき普通栽培では三月中旬頃からがまきどき、日当たり、
水はけの良い場所をよく耕し畝幅60cm株間10cmに3〜5粒づつ点蒔き。
発芽後間引きして本葉4〜5枚で1本立ちとする。 肥料は元肥に堆肥、化成肥料を施し、追肥は化成肥料を2から3回与える。 |
コツ |
間引きは早めに行い初期の生育を促す。
収穫と調理:3月まきで7月頃から収穫期となる。 柔らかくて調理しやすい栄養価の高い野菜。 |
●おおば小松菜 |
まきどき |
春から秋(トンネルやハウスを使えば冬季も作れる)
蒔き方と手入れ:畝幅20〜30cmで種をまくところをやや高くしてすじ蒔き。
雨が降った後に種まきし、発芽までの3〜4日までは雨に当たらないようにする。
種にかける土は薄くする。 |
コツ |
間を2cm位にすると一株一株がしっかりしたものになる。
少しずつ何回かに分けて種をまくと連続して収穫できる。 虫がつきやすいので寒冷紗のトンネル等で防ぐ。
収穫と調理:高温期で20日、春秋まきで30日位。 おひたし、油炒め、煮食用、漬物 |
●大葉しそ |
まきどき |
3月下旬〜5月下旬 |
蒔き方と手入れ |
畝幅60cm位ですじ蒔きするか、植える場合は株間20cm位。
十分湿らせた土に種をまき、種が隠れる程度薄く土をかけ、新聞紙などをかぶせる。 |
コツ |
発芽するまで焼く7〜10日間乾燥させないようにすることが大切。
ある程度大きくなったら順次若い芽を摘む。
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収穫と調理 |
6月上旬〜10月中旬 |
日照時間の短くなる初秋になると先端に穂が出て花が咲く。その穂も添え物として
利用できる。 天ぷら、やく味など |
●大葉にら |
特徴 |
葉巾が広く厚みがあり鮮緑色の大量産種です。暑さ寒さに強く一度作れば長期間収穫可。 |
まきどき |
3月下旬〜7月上旬 |
蒔き方と手入れ |
ニラは賛成に弱いので石灰で土を中和する。ばらまき。
発芽後株間2cm位になるように元気な株を残して、他を抜き取る。
追肥は時々化成肥料か、液肥を与える。 種まき後30日くらいで4〜5本ずつ20cmの株間にまとめて植え付けする。 |
収穫と調理 |
葉が20cm位にのびたら株元から2cm位を残して切り取り収穫する。
刈り取り収穫は、年に4〜5回で後は、葉をのばし株を充実させる。
炒め物等中国風料理に適した栄養野菜。
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●万能葉ネギ |
まきどき |
9月上旬〜10月下旬(げげっ!) |