’99年7月に「パキラ」と「ホンコン」それと「コンパクター」の3種の木を購入した。 もっとも失敗しづらく簡単に育てられる木の筈なのに、 パキラもホンコンも1年もたずにご臨終になってしまった。 コンパクターも今や風前の灯火である。 いったい何が悪かったのか。 水か、土か、日光か、はたまた肥料か愛情か。 ・・・ってな訳で、7月から8月にかけて、新たに観葉植物を7本買ってきた。 一番大きいので60Cm程のまだらベンジャミン、小さいのでは15Cmほどのコーヒーの木。 鉢はともかく、土は信用できない為すべて入れ替えて、今度こそはと、 本も購入し育て上げている最中である。 さて、どうなるものやら。 平成12年9月3日(日)
平成12年10月29日現在の状態は?
ベンジャミン(Ficus benjamina) [クワ科]
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
置き場所
日当たりのよい室内
屋外のひなた
水やり
乾かし気味
鉢土が乾いたら
毎日
施肥
隔月で緩効性置き肥
病虫害
ハダニ、カイガラムシ
増やし方
挿し木
昔々、育てていたことがある。 一般的ではあるが、これはまだらパターンである。なかなか趣がある。
コーヒーの木(Coffea arabica) [アカネ科]
カイガラムシ
熱帯地方で育つくせに、この間37.8℃超のベランダに1Hおいたところ シナッとなってしまった軟弱ものである。
コルディリネ(Cordyline) [リュゼツラン科]
ハダニ、カイガラムシ、ナメクジ
なんだか意味不明の葉っぱを買ってしまった模様である。 すでに1枚新しい葉が育った。
コンシンネ’トリコロル’ [リュゼツラン科]
買った当初は見事なグリーンと紫の彩りであったが、しばらく室内にて育てたところ 色がさめてきた。 8月いっぱい出来るだけ太陽光を浴びさせてやると元に戻ってきた。
ヒポエステス [Hypoestes phyllostachya] [キツネノマゴ科]
新しい葉が次々とでてくるが、すべて縮れた感じのはであり、見た目からして よわっちそう。 緑と紫のまだら模様が微妙な色合いを醸し出している。 屋外のひなたにだすと、しなってしまう。
カポック [ウコギ科]
挿し木、取り木
今年まで我が家にいたホンコンに似た種類である。 もう、新しい葉が2葉顔をのぞかせ始めた。 よ〜し。元気に大きくするぞ。
コンパクター [???]
コンパクターというのもいろいろ種類があるらしい。 どうも弱っちい木だ。まもなくご臨終かもしれない。 情報不足。
セリジウム?
虫を寄せ付けない匂いを発するという話を聞いたことがある。 おそらく、カポックとかヒポエステスと同じ感覚で栽培できるのだろう。 とても元気で次々と花を咲かせている。 情報不足。
平成12年10月29日現在の状況