
| 第 1 章 プロローグ (ロシア) | ![]() |
| 第 2 章 アレクサンドル・ゲルツェン | ![]() |
| 第 3 章 アレクサンドル・ヴィトベルク | ![]() |
| 第 4 章 アンドレイ・ルブリョフ | ![]() |
| 第 5 章 エピローグ (フランス) | ![]() |
● TOTO出版による 世界の建築案内書シリーズは 『インド建築案内 』 で始まり、次いで 『ヨーロッパ建築案内』 が出て、昨年は 『ロシア建築案内』 が出版されました。 インド建築同様、今まで あまり知られることのなかったロシア建築が 詳しい記述と写真で紹介されたのは画期的なことです。 その 『ロシア建築案内』 を読んでいたところ、あるページに目を惹かれ、懐旧の情にとらえられました。 それを書き始めたら 話は広がり、ゲルツェンの回想録 『過去と思索 』、ヴィトベルクによる 『救世主聖堂』 コンペ案、そして タルコフスキーの映画 『アンドレイ・ルブリョフ』 をめぐって、このように長いエッセイになってしまいました。 テーマも別なので、「神谷武夫とインドの建築」 からは 独立したサイトとすることにしました。 ( 2003年 8月 30日)
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世界のイスラーム建築 | ![]() |