Biochemistry のオンラインスタディーについてですが、先行してスタートしていますPathology のオンラインスタディーで生じた問題点を是正し、要領よく行きたいと思います。
以下の方針で行いたいと考えております。
1 基本的に問題演習を中心とする。
2 参加者全員で課題となる章を分担する。
3 各項目について分担分についてのレジュメを作る。
ペースについてですが、週1でchapter を1つ進む(ただしchapter 1, 2 についてはまとめて行う)と言うように考えています。問題がchapter ごとにほぼ4〜10問で毎回参加者全員が1問または2問程度+割り当ての部分のレジュメになるかとは思います。
重要なのは、代謝、つまり、物の流れと生体との関係、物と生体の関係であるということだと思っています。(もちろんその中でも命名法も重要なのは十分承知していますが)ここで要点として書きたいのは極性と生体内での効果等です。極性・無極性については今更言う必要もないと思いますが、それぞれと生体との関係を述べさせてもらえば、こういうことがいえるのではないかと思います。
以上より、結局全体が見える方が生化の場合かなり優位に働くと思いますのでOVERVIEW
は必ず全訳をするようにすることにします。
Course Guide; Biochemistry