2011-09-16 (Friday)
「(朝)早いですね!。」 と始業一時間ほど前に出勤してきた上長。 「小学校の頃から(の癖)ですから。」とひげ。
同じ部署にひげと同じく早朝出勤してくる同僚が二人。 先日などは、この三人が事務所の北門が開くのを一緒に待つ始末。そんな早朝出勤が出来るのもあと数日。

市民農園では早朝組みが既に数人 事務所では・・・我々以外はまだ誰も来ていません。
夜、8時過ぎに寮を出発し、自宅へ向かいます。 この時間になると、流石の首都高も上り方面はガラガラ。 スムーズに走ることが出来ます。 その分、一旦、右側車線を走り出すと、左側車線との速度差が大きく、左側車線に戻る機会をついつい失い、後ろを気にしながらの走行となってしまいます。 燃費も 20km/リットルと一般道を走るときの倍。 130km を1,000円のガソリン代で走ることが出来ました。
今日のように、成田 − 青梅間を週一回、バイクで往復していますが、出来るだけ渋滞を避けるようにしています。 理由は、勿論、渋滞による遅延も嫌ですが、何より大変なのはあの 「のろのろ」 運転。 バイクが大きい分、クラッチも重いので、(欧州人の体格に合わせててる??) のろのろ運転に巻き込まれ、クラッチを入り切りせねばならぬ常態になると、暫くすると左手の握力が無くなって来ます。 それでもクラッチの入り切りは必要なので、必至で耐えますが、30分もすると本当に嫌になります。 渋滞をゆっくりすり抜けるという方法もありますが、何せ大きなバーニアを両脇に抱えていますので、幅は1メートル近くになり、万が一のことを考えるとすり抜けは得策ではありません。
そんな訳で、往復には 夜間・早朝 の比較的渋滞の起き難い時間帯を選びます。 そうすると深夜割引のオマケも付いてきますので、一石二鳥。 今日はその手が功を奏しました。