ミヒャエル・ケンペ作品のページ


Michael Kempe 1966年ドイツ生、歴史学者、ハノーファー在住。コンスタンツ大学とダブリン大学トニリティ・カレッジで歴史と哲学を学び、コンスタンツ大学で教授資格を取得。2010年"Fluch der Weltmeere:Piraterie,Volkerrecht und internationale Beziehungen 1500-1900" を刊行、2011年ハノーファーにあるゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ図書館内に設置された。ゲッティンゲン科学アカデミーのライプニッツ研究所の所長を務める。長年にわたり、人間としてのライプニッツ、そして哲学者・歴史家・数学者・図書館司書・発明家としてのライプニッツの研究に取り組んできた。

 


                          

 
「ライプニッツの輝ける7日間」 --       
 原題:"Die Beste Aller Moglichen Welten"        訳:森内薫


ライプニッツの輝ける7日間

2022年発表

2026年01月
新潮社
(2400円+税)

2026/02/--

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        近日中に読書予定






はじめに
第1章 パリ、1675年10月29日-進歩への楽観と、絶えざる遍歴
第2章 ツェラーフェルト(ハルツ)、1686年2月11日-譲歩を伴う創造:課題としての世界
第3章 ハノーファー、1696年8月13日-世界は眠っている、あるいは、万物は生きている
第4章 ベルリン、1703年4月17日-世界を1と0に分解する:デジタル未来への道

       


    
新潮クレスト・ブックス

      

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