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2018年10月6日(土)
松島にやってきたぞ! 伊丹空港→JAL2201便→仙台空港→瑞巌寺→雄島→阿部蒲鉾店→島巡り観光船→SHOBIAN CAFE→観瀾亭→五大堂→牛タン利久本町店→ドーミーイン仙台泊 |
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東北を本格的に訪ねるのは、はじめてである。震災から7年。何もできない無力さにずっと目を瞑ってきたように思う。 ここ仙台空港も海水で水びたしになった。 この後、訪れるさまざまな場所で、このように「ここまで津波による海水に浸かった」という看板を、見た。 何もできないけど忘れない。 もう一度、心に刻んでおくべきなのだ。 |
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| 松島の瑞巌寺に行った。京都の古寺を思わせる落ちついた雰囲気である。芭蕉もあこがれ、訪れたこの寺は、松島に来たほとんどの人が参拝する。 境内の博物館には、両目見開く伊達政宗の木像があつた。 街道をゆくでは「このあと芭蕉は臨済宗の大刹瑞巌寺へ行っている。私どもも訪ねた。政宗が京の工匠たちを呼んで桃山ふうに仕立てた建築だけに華麗なものである。境内に霊気かあり、老杉がま多く、洞窟も考い。」と記されいる。 |
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松島はがっかり名所だという。司馬さんも街道をゆくの中で「松島は日本三景のひとつだという。・・・私どもは松島の沿岸を通過している。大小の島々があらわれては消える。どの島も、松を載せている。」と述べながら、観光地した様子や芭蕉の句の看板にうんざりしている。 でも私は、この光景が好きになった。島にちょこんと載っている松もかわいいいし、観光船も楽しめた。 特に雄島からの眺望は素晴らしかった。そして、そこに至るまでの道がまたよかった。修行の場だった洞窟や島にかかる橋。芭蕉もみた光景に感動できた。 |
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