社会人になり、小金はあるが暇無し状態にはいった。興味をもって音楽を聴くことは なくなった。昔日の音楽を、買い替えも兼ねてCDで楽しむことが多くなった。しかし、 同僚の薦めるDavid Sunborn、 Sting、Peter Gabriel、Genesisを聴き、少し心騒いだ。 Billy JoelのGRATEST HITSを聴いたのも、この頃。 Radioで良く流れていた曲がほとんどの 佳曲ぞろいで、お薦め。
・会社で味気ない音楽生活を送っていたところ、同期にベーシストを発見。 しかもバンド組みたいと。渡りに舟、即決即断。編成は良くあるKB、B、DR、SAX、G。スクエア(当時) コピーバンドとして結成。「Truth」「Yes No」の時代である。弾けそうな曲を探すのが大変。 Gが手に負えないものは、却下してもらった。ライブは、会社近くの公民館、スタジオの地下だった。 (最近はライブハウスで、聴衆として参加)メンバー、曲共、私の在籍時代から変遷を続けている。 プリプリ、パーソンズ、杏里も、女性ボーカル参加時演ったりした。他カシオペアも。ところで、 日本を代表するfusion groupといったら「Casiopea」「T−Square」で決まりの私としては、当初スクエアは、 論外だった。学生時代「it's majic」を聴かされてミーハーぶりに笑った経験がある。