2026.2/23(月) 54
途方に暮れちゃうよなー。おれだったらたぶんバイク屋までむりやり徐行運転していくと思う。自転車ならタクシーに乗せて帰ってウチで修理かな。
そんなことよりあの電動ポンプを特定したい。実際つかえたんだもんね。
朝目覚まし前に起きることも多いんだがここ数日は何か息苦しくていけない。いっそ起きなおったほうが楽になる,あれである。体を立てると肺から喘鳴が聞こえる。足のむくみが酷い。左の耳が痛い。つくづく服薬の変化に翻弄されておると感じる。

途方に暮れちゃうよなー。おれだったらたぶんバイク屋までむりやり徐行運転していくと思う。自転車ならタクシーに乗せて帰ってウチで修理かな。
そんなことよりあの電動ポンプを特定したい。実際つかえたんだもんね。
朝目覚まし前に起きることも多いんだがここ数日は何か息苦しくていけない。いっそ起きなおったほうが楽になる,あれである。体を立てると肺から喘鳴が聞こえる。足のむくみが酷い。左の耳が痛い。つくづく服薬の変化に翻弄されておると感じる。
これおもろいな。マーカーを引いといて消したら白抜きができるんですって。
軟便が遅遅として進まずおなかが痛くて参った。何十分もトイレから立てない。これも昔はなかった症状で,何もかもポンコツで厭になる。
還付金の入金を確認する。
両右手のゾックが出たら買ってよろしいぞ。
GoogleSpreadsheetのマクロで任意の1行をコピーして直前に挿入するプログラムを書くのに何日も掛かって我ながら情けない。とにかく集中が続かないのよ。5秒で飽きる。VBAならもうちょっと,いやもう何でも同じだろうな。
どうも厭な寝覚めをする。プレドニンを止めたところへ抗生剤をぶっこんでいるから体内の擾乱が伊勢湾台風なのだろうか。死ぬのは構わんが痛いのと苦しいのは勘弁な。
軽四のルンバ。ドッキングしたらドックがルンバを吊り上げて縦向きにパイルダーオン(電源オフ)してもらいたい。
これは売れるだろうな。シカシだな,これバッテリーパックが従来のPower Pack e:と違うよね(おれが10kgは重いと文句言ってたやつ)。今後はこっちなのかロードマップが欲しいところだね。
おれがつくってみたいなあと思ったのは,まぁ弾きとばしたプラモデルの部品なんかは措いといて,ゴールドブレンドバリスタのコーヒータンクに粉を注ぎこむジョウロである。粉の補充はネスレのエコシステムの詰替バッグをサンダーバード5号と3号がドッキングするようにタンクに接続しないといけなくて,他社製品はシャットアウトされている(底の計量器を外して入れる手がないではないが盛大にこぼしやすい)。空になった詰替バッグの底を抜けばジョウロとして使えるんだが,僅かに残る粉が湿気って直に汚くなるのが,これが紙製だから洗えないのである。そこでドッキング部分だけを3Dプリンタで再現してジョウロ化したいと。
ただコーヒーの粉とは言え食品には違いないからそれ用のプラスチック素材でないと衛生面で煩いハズである。別に熱したり濡らしたりしないんだからよさげなもんだが,違法性は高い。おれは自家用には無視するが,大っぴらにはできませんなあ。
また寒いぞ。
今度ばかりはやっちまったか,おれ。カード会社に停止の連絡を……おれどのカードを財布に入れてたかな……。いや絶対家の中にあるのだ。そんなこと言ったって見つからないのだから最悪の事態を想定してだないや絶対家の中にあるのだ。
もういちど#2以降をイメージし,点検して歩く。どこにもない。
もういちどだ。#2,3,4,5は片手でもできる。左手に財布を持っていたはずだ。#6のために財布をどこへやるか。エコバッグに入れるかコートのポケットに突っこむか。エコバッグの持ち手も左手で握っていて,財布を手放したら床に落ちる。コートのポケットは手をいったん上に引きあげないと開口部に届かない。ほぼ水平に手を動かせる所に……ポケットがもうひとつあった。コートのインナーの中綿ベストに隠しポケットが設えてあった。ふだんまったく認識していない収納だ。おおおおおお,財布が,あったよ。パッパパーッとココロのファンファーレが鳴ったよ。
きのう帰ってから財布が見当たらなくて顔から音を立てて血の気が引いた。捜すあいだ呼吸がめっちゃ荒くなり,パニック寸前である。つくづくおれはストレスに弱い。
お釣りを貰ってしまわずにタクシーを降りたから玄関までは絶対に手に持っていた。解錠してドアを開けて手袋や鍵や帽子を玄関先の収納へ入れる。今回はじめて新五百円玉を入手したから金庫へ避けるんで,財布は金庫と一所に部屋に持ちこんだハズである。いま金庫は机の上にある。しかし財布がない。げげん,どこで消えた?
落ちつけ。シミュレイトしてみよう。
ここで衣服の全ポケットをチェック,エコバッグとウエストバッグを総浚えしてチェック,玄関の置き場をチェック,タクシーを降りた所から郵便ポストと玄関先をチェック,トイレの棚をチェック。またポケットとバッグをチェック。ない。やべえ。財布と釣りの小銭と領収書レシートのコンボである。#10で一所に置いてないといけない。#3までは絶対に手にあった。#6で一旦はどこかに置いたはずだ。ふつうならポケットに突っこむ。しかしポケットはすべて空なのだ。
| 朝 | 昼 | 夕 | 夜 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| アレンドロン酸 | 1 | 週1 | |||
| タケキャブ | 1 | ||||
| ボリコナゾール | .75 | .75 | 食間 | ||
| フルティフォーム | 3 | 3 | 吸入 | ||
| スピリーバ | 2 | ||||
| アゾセミド錠 | 1 | ||||
| ウルソデオキシコール酸錠 | .5 | .5 | .5 | ||
| プロペト | 適宜塗布 | ||||
| ケフラールカプセル | 1 | 1 | 1 | ||
| ロキソプロフェンNa錠 | 適宜1錠/日 |
呼吸器内科へ通院である。ロフストランドクラッチをこれ見よがしに突いていく。入館前にゲゲゲのポストへ手持ちのuccコーヒークーポン券を投函して収集を終了する。診察券の受付機の横にマイナ保険証の認証機が三台追加されていた。前回までは診察券を各科受付に預けて診療を受けていたのが,退館まで自己管理ということになったそうだ。ふうん,コストカットの言い訳に聞こえるな。
採血・レントゲンを撮って増悪なし。たいへん数字が良い。それで何とまぁプレドニンが中止になってしまった。体感二十年は飲みつづけたプレドニンががが。大丈夫か,おれ。プレドニンとセットだったアレンドロン酸錠は,こっちはまぁ歳なんだから飲んどこうかと継続である(異議なし)。あと吸入の回数が漸減して数取りの儀式に影響が出た。
超高い皮下注射7回目。左肘の傍に打つのであるが前回電撃が走ったのを申告しておいたところが今回もバシンと衝撃が来て腕がビクンと跳ねあがった。痛って痛って。皮下脂肪が少ないとなりやすいんだそうで,脚か腹に打つといいかもと頼りない提案を戴いた。うへえ,ズボン下ろすのめんどくさいなあ。どのみち皮下脂肪なんてないもんなあ。ここで一度Pをしておく。
さて,きょうのおれは呼吸器の通院よりも大事な,火急なミッションがあった。左耳のオデキの除去ないし除去計画の策定である。前回の皮膚科医院でほぼ放置されたのが悪化の一途であり痛み堪えがたし。虫歯が自然治癒しないようにこのオデキにもメスを入れる必要があろう。
呼吸器内科が退けたあと皮膚科医院の再診を受けるのがスジであるがしょうじき言って億劫だ。寒いなか三十分も歩いていける自信がない(いちおうズボン下を穿いてきた)。できたらここの皮膚科で診てもらいんすよねーと呼吸器内科の先生にアピールすると,オデキの現物の威力か紹介しましょうかと言質を取った。しめしめ。
おれも必死なので今回は強く出て,皮膚科のアポを取ってもらった。二階の受付に行くよう言われるまでに30分を要したが超簡単な問診票を書いておとなしく待つこと10分で診察室へ呼ばれたよ。女医先生にこれっすと見せると,あらあらあらという感じで写真をシャバダバと撮られ,エコーを撮りなさいと新たな検査に送りだされる。この待合は長かった。おれが背を丸めてぐったりしてたら同じ外来のおばちゃんがソファに横になったら……と心配してくれた。検査室では外耳の裏に生えた15mmのタケノコを,これどうやって撮るんだと検査員数名でディスカッションからスタートである。ベッドに右下で寝かされて患部の周りを畳んだタオルで囲み,コンクリ柱をつくるようにジェルを注入しているようだ(当然おれからは見えない)。指やスキャナが触れるたびにおれがギャッと痛がるので皆がわあわあわあわあ大騒ぎである。結果なにが詰まっているかよーわーらんのであった。エコーのあとコークアプリを介して自販機のジョージアを買い,食間のクスリを飲む。次いで入館後2回目のP。
皮膚科に戻って膿が出たりしませんでしたかと訊かれたが,乾いた感触しか覚えがない。たぶん感染症だけど生検しないとわからない,来週一部切開してみましょうと決まった。きょうは抗生物質と鎮痛剤の処方でおしまい。先の皮膚科医院へ行かずに済んだだけでおれ的に勝利と言えよう。
会計して処方箋を薬屋へ送信する。支払いのあと――値上がり著しいな――院内の7-11にてあぶり焼き叉焼炒飯・7つぶあんぱん・バタースコッチキャンディ・コカコーラ300mL・もっちーりパンケーキ2個入り・ホワイトチョコバーを購う。食べてみたいアイスがなくなってしまった。
処方箋薬局へ移動する。処方箋を送って40分経っており,待ち時間は激減である。ただ吸入薬の指定数に間違いがあってリカヴァリに余計な時間が掛かった。これはおれのリクエストをお医者が取り違え,おれが送信時のチェックを怠ったが故の事故である。不自然さを提起した薬剤師のお手柄だ。医者はけっこう処方箋を書きまちがえていながらヨシ!と言うものであり,おれは専門家が書いて専門家が調合するんだからヨシ!であり,ここでふたり問題にしてないからヨシ!と言わないのが薬剤師の存在意義である。よいお仕事でした。
家に帰ってパンケーキから食いはじめる。ほんとは区役所に用事があったんだけど,耳が治って機嫌よく対応するほうがよかろと延期することにした。役所はだいたい二年期限だから猶予がある。
体調は低空飛行のままで墜落しないかとびくびくしている。何しろ風呂に入るのが怖い。裸で具合悪くなったら,急いで泡を流して脱衣所で体を拭いて肌着をつけ部屋着を着て部屋に戻って暖を取るという一連の手順が多すぎて,途中どこかで人事不省に陥る事態を想像してしまうのだ。脱衣所にしゃがんでじっとしていられればずっと気が楽なんだがな,寒いうちはプレッシャがきつい。
温度計を二度見するほど起き抜けの部屋の気温が高かった(暖かいとは言わぬ)。15.5℃。いいぞこのまま上がれ。