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2026 August 8月 葉月 秋風月


26/08/19(水) 名残のキツネノカミソリ・オオミズアオ
26/08/14(金) 26/08/16 (日) 26/08/18(火) 26/08/19(水)

林の小径(市野谷)

コノシメトンボ(市野谷)

* 26/08/19(水)晴れ

藪蚊を覚悟して市野谷の木陰に行く。

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写真:林の小径(市野谷)道脇に張られたロープにアカネが止まる。

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(市野谷)13:30‐

江戸川水元方面はこの日照りでは敬遠せざるを得ない。

無理していくほどのターゲットもない。

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写真:コノシメトンボ(市野谷)

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運動不足を多少でも緩和するにはやはり林縁木陰を歩くしかない。

近場のポイントは、歴史公園と富士川、古間木・野々下、市野谷、運動公園だが、いずれもこの時期夏越しアカネがメイン。

ナツアカネ(市野谷) ノシメトンボ(市野谷)

ハラビロカマキリ(市野谷) ルリシジミ(市野谷)

何処に行っても同じような出会いしかないが、同じ場所では飽きるので今日は市野谷。

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写真左:ナツアカネ(市野谷)

写真右:ノシメトンボ(市野谷)

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蚊に喰われそうな場所だが、キツネノカミソリが咲いているか見に行くことにした。

柿木園近くの道路脇に止めて、日陰の林縁羽見ながらぽポイントに向かった。

所々の林縁枯れ枝先にアカネが見られたが殆どがナツアカネ。

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写真左:ハラビロカマキリ(市野谷)

写真右:ルリシジミ(市野谷)

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ポイントの林道を歩くと直ぐに藪蚊がまとわりつくように舞った。

道脇に張られたロープにアカネが止まっていたが2枚ずつ記録してさっさと移動。

それでも手の甲が少し痒い。

キツネノカミソリ(市野谷)

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写真:キツネノカミソリ(市野谷)

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昨年キツネノカミソリが咲いていた場所を見ると一株だけ花が見つかった。

しかし峠越えらしくオレンジ色が大分色あせていた。

それでも1年ぶりに見る花を丁寧に撮った。

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キツネノカミソリ(市野谷) キツネノカミソリ(市野谷)

ヌルデ(市野谷) クサギ(市野谷)

オオミズアオ(市野谷) オオミズアオ(市野谷)

晴れているが林の木陰は暗い。

ロープの上にアカネがいたりセミの羽化殻が付いているが、藪蚊が寄って来るのでシャカシャカ撮って通過。

ナツアカネが多く次いでコノシメが多い感じだ。

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写真左右:キツネノカミソリ(市野谷)既に盛期を過ぎていた。名残の1輪を撮った。

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一回りして小径から道路脇の歩道にぬけた。

歩道側から林床を見ると数株のキツネノカミソリが咲いていた。

いずれも峠越えの花だったが、少し林に入って何枚か撮った。

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写真左:ヌルデ(市野谷)

写真右:クサギ(市野谷)この花が咲くとカラスアゲハ、モンキアゲハ、クロアゲハなどが群れ飛んでいたのだが、はるか昔の記憶。

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林縁にはクサギの花が咲き独特の芳香が漂っていた。

ヌルデの赤い実もたわわに下がっていた。

柿木園先の林の道を進み住宅地手前を折り返した。

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写真左右:オオミズアオ(市野谷)

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戻って車に向かう途中、林縁の笹薮に白いものが見えた。

近づいて見るとオオミズアオの羽化後の個体だった。

ナツアカネ(市野谷)

まだ翅が伸び切っていない。

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写真:ナツアカネ(市野谷)今季はナツアカネが多い気がするが産卵は撮れるだろうか。

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何枚か撮って、繭を探したが見当たらなかった。

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