2026 August 8月 葉月 秋風月
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* 2026/08/09(日)晴れ
古間木斜面林下のアカネを見に行く。
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写真:古間木田んぼ(古間木)稲も少し垂れてきた。あと3週間くらいで稲刈りだと思う。
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(古間木)13:30‐
暑くてどうにもならない日が続く。
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クーラーかけて野球見ているばかりでは体に良くないので斜面林下の木陰道を歩いてくることにした。
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写真左:クリ(古間木)
写真右:カラスウリ幼果(古間木)
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完熟まではいかないにしても赤く染まったナツアカネやコノシメトンボが見られるかもしれない。
いつものように古間木斜面林近くの路側に止めて木陰道に向かった。
田圃の稲穂は少し垂れてきた。
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写真左:ノシメトンボ(古間木)
写真右:コノシメトンボ(古間木)
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日影を歩き出すと、間もなく斜面の枝先にナツアカネが2頭見つかった。
5m位の位置なので記録撮りだけして先に進むとまたもナツアカネが2頭木陰に止まっていた。
さらに進むとコノシメトンボとノシメトンボ。
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写真:ナツアカネ(古間木)
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数mおきにアカネが見つかり全部でナツアカネ9頭、ノシメ5頭、コノシメ4頭だった。
赤味の強い個体は見当たらなかったが鼻先が少し赤いナツアカネがいくつか見られた。
前回何頭か見たオオシオカラメスは1頭だけ。
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木陰の歌詞の枝先にムラサキシジミが舞っていた。
産卵場所を探しているらしい。
アカボシゴマダラも林縁の葉先に止まって羽を広げた。
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写真左:アキアカネ♂(古間木)少し赤く染まった個体。
写真右:オオシオカラトンボ(古間木)
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足元を素早くウラギンシジミが舞っていた。
給水場所を探しているらしかったがなかなか止まらない。
日向の道に進むと、シオカラトンボがあちこちに止まっていた。
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写真左:ウスバキトンボ(古間木)
写真右:アカボシゴマダラ(古間木)
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直射が厳しいので100mほど歩いて折り返した。
数目の前の草原に赤っぽいトンボが降りた。
ウスバキトンボが草の茎に止まっていた。
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写真左:ムラサキシジミ(古間木)
写真右:ウラギンシジミ♂(古間木)
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折返して戻ると出口付近の地面にウラギンシジミ♂が止まって開翅した。
銀色とオレンジ色の対比が奇麗だ。
灌木の枯れた枝先に小さな緑色の虫が止まっていた。
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写真左:ハラビロカマキリ(古間木)
写真右:エサキモンキ角カメムシ・幼体(古間木)テントウムシかと思った。
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テントウムシくらいの大きさで緑色の背中の中央に黒い斑点がある。
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何だろうか?日陰の少し暗い中、今の視力ではよく見えない。
とりあえず接写して後から調べることにした。
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写真:斜面林の木陰道(古間木)ほんの200m足らずの木陰道だが注意深く探せば多彩な虫に出会える。
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車に戻ろうと歩きかけたら田んぼ後方の草むらからピイピイとけたたましい鳴き声が聞こえた。
声の方向を見ると、タカが2羽飛んできて斜面林に飛び込んだ。
瞬間的だったのでよくわからないが、何か獲物を捕ったノスリをオオタカが追いかけているような感じに見えた。
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斜面林からピイピイという声が聞こえていたが姿は確認できなかった。
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*26/08/04(火) *26/08/05(水) *26/08/09(日)