2026-7月 July 文月 七夕月
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* 2026/07/16(木)晴れ
蒸し暑い。根木内に行く。
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写真:木道脇の草原(根木内)
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自宅→常磐線脇→根木内城址公園・・・→
富士川土手(落ち返し)→常磐線脇→自宅
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写真:カルガモ親子(根木内)
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(根木内城址公園)11:00−
薄い雲を突き刺して日差しが落ちてくる。
湿度が高く蒸し暑い。
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この気候だとワークも請託される。
撮り亜r図近場の根木内城址公園に行き木陰でアカネ探しすることにした。
先日古間木で勢揃いしていたので根木内にもいると思う。
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写真左:シオカラトンボ♂(根木内)
写真右:オオシオカラトンボ♂(根木内)
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公園入口に駐輪し霜田橋から上富士川を見るとカルガモの親子が国道下の隧道の方向に移動していた。
急いでザックからカメラを出して撮ろうとしたがはるか遠くに移動してしまった。
何とか2枚切ったが、それ以上は諦めた。
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写真左:オカトラノオ(根木内)
写真右:オオシオカラトンボ♀(根木内)
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公園内は草刈りされてかなりさっぱりとした光景だ。
犬散歩の人などがちらほら見える。
最初の水溜まりにシオカラトンボがいた。
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写真左:ソクズ(根木内)
写真右:ヤブミョウガ(根木内)この花の咲く場所には藪蚊が集まる?
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何故か水元ではシオカラを滅多に見ないがここでは普通にいる。
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直ぐ近くにオオシオカラの♂が舞ってロープの上に止まった。
林脇の草地にオカトラノオが小さな群落をなして咲いていた。
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写真:ノシメトンボ(根木内)
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木道を進んでいくと、水辺を素早くショウジョウトンボが舞っていった。
田んぼ脇でもショウジョウトンボを見たがこれも舞ってしまった。
田圃の稲は青々して出穂間近だ。
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写真:ナツアカネ(根木内)
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日向はやはり暑いので斜面林の木陰に向かった。
斜面林の日陰の草原に白い花が咲いていた。
看板を見ると、ソクズと書かれていた。
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写真:コノシメトンボ(根木内)
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斜面林下の日陰には多数のヤブミョウガが咲きそろっていた。
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木陰の道を歩きながらアカネを探す。
少し奥まったところの灌木の枯れ枝先にノシメトンボが止まっていた。
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写真左:ナツアカネ(根木内)
写真右:ノシメトンボ(根木内)
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折り返してもう一度探すと、合計3頭のノシメが見つかった。
階段を上り上の広場脇のアジサイを見に行った。
ニイニイゼミの声が絶え間なく聞こえてくる。
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写真左:セミ羽化殻(根木内)ミンミンかアブラか?
写真右:ニイニイゼミ(根木内)
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蒸し暑く機敏には動けない。
アジサイの枝先にナツアカネを見つけた。
さらに探すと別のナツアカネがいて合計3頭。
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写真左:アカボシゴマダラ(根木内)ミンミンかアブラか?
写真右:アゲハ吸水(根木内)
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翅先の黒いトンボがいたのでよく見ると赤く染まっりつつあるコノシメ♂だった。
数は少ないけれどここでも3種が勢ぞろいしていた。
毎年ハグロトンボを見る杉の木陰を覗いてみたが今日は見当たらない。
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写真左:キタテハ(根木内)
写真右:樹液に集まる虫(根木内)シラカシの樹液に黒カナブン、シロテンハナムグリ、コメツキムシが集まっていた。
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桜に止まるニイニイゼミと、蝉の羽化殻を採って終了。
坂道を降りていくとアセビの枝先にアカボシゴマダラが止まっていた。
水辺の泥土にアゲハが止まって吸水していた。
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*26/07/16 (木) *26/07/18 (土) *26/07/22 (水)