[= HOT NEWS ・ 歩行記録 = ] ・・
= HOT NEWS ・ 歩行記録 =

2026・5月 MAY 皐月・早苗月


2026/05/25(月) セスジとムスジイトトンボ/アカボシゴマダラ・テングチョウ
*26/05/23(土) *26/05/24(日) *26/05/25(月) *26/05/26(火) *26/05/27・29

カルガモ親子(水元)

*2026/05/25(月)晴れ

月曜なのでトンボ捕りは少ないだろうから水元へアオヤンマ探しに行く。

.

写真:カルガモ親子(水元)

.

自宅→新松戸・流山→TX鉄橋下→江戸川土手→葛飾大橋→水元・・・→

葛飾大橋→江戸川土手→TX鉄橋下→流山・新松戸→自宅

.

アカミミガメ(水元) オオバン(水元)

ギンヤンマ羽化殻(水元) コシアキトンボ♂(水元)

小合溜脇の葦原を眺めた後、丸池に向かおうと林の中を走ると道脇にアカボシゴマダラが舞った。

木漏れ日の落ちる灌木周りをふうわりと舞い止まった。

これまでも何回も見たが写真が撮れる機会がなかったので自転車を止めて何枚か撮った。

.

写真左:アカミミガメ(水元)

写真右:オオバン(水元)繁殖しているか否か不明。

.

丸池に行き板道をゆっくり歩きながらヤンマを探す。

板道脇の抽水植物にヤンマの羽化殻が付いていたが、大きさからしてギンヤンマではないかと思う。

コフキトンボやコシアキトンボは普通に見られるようになった。

.

写真左:ギンヤンマ羽化殻(水元)だと思う。

写真右:コシアキトンボ♂(水元)

.

蓮の葉の間に何かだ動いた。

産卵と見張り(水元)

ムスジとセスジイトトンボ産卵(水元)

カルガモの親子が水面で採餌しながら移動していた。

オオバンが1羽蓮の葉の間で餌探し中。

.

写真:産卵と見張り(水元)ヒシの葉にセスジ・ペアとムスジ・ペアが産卵。ムスジ♂が囲むように止まっていた。

.

水面のハスの葉に今日もアカミミガメが止まっていた。

ウチワヤンマやオオヤマトンボはいたが肝心のアオヤンマの姿はない。

イトトンボの産卵ポイントに行きイトトンボを見ながらアオヤンマの飛翔を探すことにした。

.

写真:ムスジとセスジイトトンボ産卵(水元)左向きムスジ・右向きセスジイトトンボ。

.

ポイントの水面を見回すと、以前より大分個体数が少なくなったとは思うがそれでも何ペアもの産卵が見られた。

ムスジ♂(左)とセスジイトトンボ♂(水元) ムスジとセスジイトトンボ産卵(水元)

.

アカボシゴマダラ(水元) テングチョウ(水元)

先に近くに生える池辺の葦を見ると、セスジイトトンボの尾繋がりペアが止まっていた。

ムスジイトトンボのペアも止まっていた。

.

写真左:ムスジ♂(左)とセスジイトトンボ♂(水元)ムスジは青、セスジは黄緑。

写真右:ムスジとセスジイトトンボ産卵(水元)双眼鏡で見ないと見分けは困難。

.

水面や池辺で尾繋がりになると、池辺の草に止まって交尾し、再びタンデムになって水面で産卵するというのが手順になっている。

今日は割とセスジイトトンボの数が多いように思えた。

水面の産卵ポイントを上から覗き込むと、ムスジ、クロイト、セスジが集まって産卵していた。

.

写真左:アカボシゴマダラ(水元)

写真右:テングチョウ(水元)

.

2m位しか離れていないが肉眼では種類が分かりにくいので双眼鏡で確認しながら写真を撮った。

ムスジとクロイトが同じくらいいて時々セスジイトが加わる感じだ。

.

*26/05/23(土) *26/05/24(日) *26/05/25(月) *26/05/26(火) *26/05/27・29


Top「楽がき鳥」 INDEX「総合目次」 [= HOT NEWS ・ 歩行記録 = ]
(C)2025 Tomoyuki Mochida , All Rights Reserved. ( お便り宛先<Email> jap@n.email.ne.jp )