2026・5月 MAY 皐月・早苗月
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*26/05/15(土)晴れ
南風強く上葛飾橋を渡って水元へ。
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写真:丸池(水元)現状ではここがイトトンボのパラダイス。
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自宅→新松戸・→旭町→主水池→江戸川土手→上葛飾橋→大場川脇→閘門橋→水元・・・→
葛飾大橋→江戸川土手→TX鉄橋下→流山・新松戸→自宅
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丸池に行きアオヤンマが舞わないか水辺を眺めながらイトトンボポイントに向かった。
ポイントにはトンボカメラマンがいて大きなレンズを構えておられた。
挨拶して脇でイトトンボを眺めた。
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写真左:ミドリガメ幼生(水元)所々の水辺でミドリガメの仔が見られる。
写真右:コフキトンボ帯型(水元)
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今日もイトトンボが密集して産卵している。
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見慣れないカメラマンも板道に座り込んでトンボ撮影していた。
今日はトンボ採りの姿はない。
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写真:イトトンボ産卵(水元)産卵場所を探して狭い場所を飛び回るペア。
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水面を眺めながらカメラマンとトンボ語りしした。
手のひら位の睡蓮の葉が浮いていてそこに見張り♂が密集している。
時々ペアも止まって葉の脇で産卵した。
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写真:イトトンボ産卵(水元)
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別の水藻では複数のクロイトとムスジのペアが重なるように産卵していた。
ここではムスジが普通だけれど集団産卵を間近に見られることは滅多にないと、カメラマン氏。
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確かにその通りで今年はムスジの当たり年だ。
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写真左:イトトンボ産卵(水元)
写真右:イトトンボ見張り♂(水元)手のひらサイズの睡蓮の葉に10頭以上の♂が止まって♀を見張っている。
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暫くしてトンボカメラマン氏は引き上げていった。
一人残ってイトトンボの産卵合戦を眺めていたが直射が厳しいので手じまいしてタナゴ水路の木陰に移動した。
タナゴ釣しながらクロギンが舞ってこないか眺めたが今日も不発に終わった。
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*26/05/15(土) *26/05/18(月) *26/05/19(火) *26/05/20(水)