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2026・5月 MAY 皐月・早苗月


2026/05/08(金) ムナグロ・イトトンボ産卵・コフキトンボ
*26/05/03(日) *26/05/05(火) *25/05/08(金)

田んぼのムナグロ(旭町)

田んぼのムナグロ(旭町)

*2026/05/08(金)曇り・薄日

体調がいまいちだが500oを付けて水元に。

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写真:田んぼのムナグロ(旭町)

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自宅→新松戸→旭町田んぼ・・・→主水池→江戸川土手→葛飾大橋→水元・・・→

葛飾大橋→江戸川土手→TX鉄橋下→流山・新松戸→帰宅

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写真:田んぼのムナグロ(旭町)

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(旭町田んぼ)13:30‐

旭町田んぼに寄ってムナグロを探した。

坂川脇から田んぼ全体を見回したが群れが入っている感じはしなかった。

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田んぼのムナグロ(旭町) 田んぼのムナグロ(旭町)

田んぼのムナグロ(旭町) 田んぼのムナグロ(旭町)

いつものようにあみだくじを辿るように田んぼ道を走りながらムナグロを探した。

田んぼの中にポツンと1羽の鳥が見えた。

コチかと思ったが近づいてよく見るとムナグロだった。

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写真左右:田んぼのムナグロ(旭町)

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同じ田圃のずっと先に点々とムナグロのシルエットが見えた。

道脇に駐輪しカメラを取り出す。

空は曇って暗く、ぽつりぽつりと雨が落ちてきた。

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写真左右:田んぼのムナグロ(旭町)

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距離は少し遠いが500oなのでどうにか撮れる。

然し曇って暗い空だからムナグロの色味が霞んでいる感じだ。

何枚か単独で餌探ししている個体を撮り、何枚か田んぼに群れている複数個体を撮った。

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丸池(水元)

イトトンボの産卵場所(水元)

雨が落ちてきたので早めに切り上げてカメラをザックに仕舞い主水池に向かいかけた。

直ぐ近くの水路を挟んだ田んぼに数羽のムナグロが見えた。

ここは距離が近い。

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写真:丸池(水元)木道の上にルリタテハが止まった。毎年ここで見る。池面の睡蓮にはクロイトトンボが止まり交尾・産卵が見られた。

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折角仕舞ったばかりのカメラを出して、もう一度ムナグロを撮り直した。

こちらの田圃には畦道で休んでいる個体を含めて10数羽いた。

連休も過ぎたのでムナグロもこれで見納めかもしれない。

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写真:イトトンボの産卵場所(水元)池辺の水際近くに水藻が浮いている。ブルー系のイトトンボはこういう場所を好んで産卵する。

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(水元)14:30‐

アオモンイトトンボ♂(水元) ルリタテハ(水元)

コフキトンボ♂(水元) コフキトンボ帯型♀(水元)

金魚園前を走って最初にスイレン池に寄った。

オオイトトンボがいるかもしれない。

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写真左:アオモンイトトンボ♂(水元)

写真右:ルリタテハ(水元)

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今年はスイレンの伸びが早いようで既に水面からびっしりと葉が立ち上がり白い花もあちこちに見えた。

自転車から降りて池辺を歩きながらイトトンボを探した。

曇っているためかクロイトも見当たらなかった。

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写真左:コフキトンボ♂(水元)

写真右:コフキトンボ帯型♀(水元)

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先日、クロイトやムスジを見た丸池のポイントに向かった。

丸池の板道を歩き出すと、ルリタテハが止まっていた。

クロイトトンボ交尾(水元)

クロイトトンボ産卵(水元)

池面に浮かんだ睡蓮の葉にクロイトトンボが止まっていた。

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写真:クロイトトンボ交尾(水元)

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葦原に何かトンボが舞ったので目で追うとコフキトンボのオビ型♀だった。

まだシオカラも見ていない時期に初めて見たのが帯型。

通常型の♂もガマの葉先に止まっていた。

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写真:クロイトトンボ産卵(水元)

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池の周りに長竿の捕虫網を持った若者がいた。

毎年見かけるトンボ採りの青年だ。

こちらと目が合ったら遠慮してか移動していった。

オオイトトンボ♂(水元) オオイトトンボ♂(水元)

ムスジイトトンボ♂(水元) ムスジイトトンボ♂(水元)

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写真左右:オオイトトンボ♂(水元)眼後紋が大きく後頭条がある。

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前回見た藻屑の浮かぶ水面を見に行った。

畳1枚ほどの水藻の水面を双眼鏡で見渡したがクロイト1ペアがいただけだった。

橋のすぐ下に水中から1本のフサモのような水草が飛びだしており、そこを奪い合うようにして数組のイトトンボペアが舞っていた。

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写真左右:ムスジイトトンボ♂(水元)眼後紋が小さく潰れた形か点。

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木道になっている橋に座り込んでイトトンボの産卵を観察。

ほんの2m程度の近さで500oのレンズを縮めないとピントが取れなかったりする。

ブルー系のペアが頻繁に飛び回っているがムスジかオオイトかセスジかはにわかには分からない。

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双眼鏡を使ったり、500oのモニターで眺めたりしながらシャッターを切った。

ムスジとオオイトが混在しているようで頭が混乱してしまう。

イトトンボ産卵(水元)

XXXX

成熟♂を双眼鏡で見ただけでは判別困難な場合も多い。

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写真:イトトンボ産卵(水元)狭い領域にこのように集まって産卵。左下はクロイト、他はムスジイトトンボ。

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そこで向こう向きに止まっている♂、つまり眼後紋が見える向きに止まっている♂を何枚か撮って

後からPC上で確認することにした。

ブルー系はムスジが一番多いが、オオイトもセスジも混じっているかもしれないと思った。

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写真:イトトンボ産卵(水元)ムスジイトトンボ。水面すれすれに出た水藻の先に止まって産卵。

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ブルー系イトトンボの判別に四苦八苦している中、1−2m先の水面の狭い場所で産卵合戦が繰り広げられていた。

一番多いのがムスジイトトンボのペア、次いでクロイトトンボだ。

水面に僅かに突き出た水藻の先にペアが止まって産卵するとそこの奪うかのように別のペアがやってきた。

イトトンボ産卵(水元) イトトンボ産卵(水元)

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写真左:イトトンボ産卵(水元)クロイトトンボ1ペア(中央左向き)+ムスジイトトンボ2ペア(右向き)

写真右:イトトンボ産卵(水元)アオモンイト単独産卵+ムスジイトトンボ2ペア。

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更にはペアになっている♀を奪いに単独♂がとびかかる・・

こんなことがずっと繰り返された。

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