2026 4月 April 卯月 花残月
*26/04/08(水) *26/04/11(土) *26/04/13(月)
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* 2026/04/08(水)晴れ
午前中、野々下でトンボ、午後は江戸川でツマキ探し。
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写真左:シュンラン(野々下)
写真右:キンラン(野々下)
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(野々下斜面林)10:30‐
少しひんやりする風だが晴れていたので斜面林に越冬トンボを探しに行った。
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青く色づいたホソミオツネンを見たいと思う。
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写真:ホソミオツネントンボ♀(野々下)まだ茶色のままだった。
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いつもの農道脇に止めて斜面林に上った。
入り口付近の木漏れ日のポイントを見たが何も見つまらない。
奥のポイントに向かって林の中を進んでいった。
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写真左:ホソミイトトンボ♂(野々下)少し青味が出てきたがまだ青黒い。
写真右:ホソミオツネントンボ♂(野々下)最後に見た1頭だがこれもまだ成熟色になっていない。
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春蘭はまだ咲いていたが盛期を過ぎた感じだ。
所々にキンランの茎が伸びていた。
開花まであと10日ほどだろうと思う。
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写真左:ホソミイトトンボ♂(野々下)
写真右:ホソミオツネントンボ♂(野々下)
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所々の木漏れ日下を見たがトンボは見つからない。
いつも多数見るポイントに行き丁寧に何度か探したがここも見つからない。
ポイントから少し離れた木漏れ日下を見たらホソミオツネンの♀が見つかった。
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まだ茶色いままの♀だが何枚か撮った。
出口に向かいながら陽だまりを見ていくと、今度はホソミイトの♂が舞った。
少し青黒い色をしていたが鮮やかな青色になるにはもう少しかかりそうだ。
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写真:ホソミイトトンボ♂(野々下)
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結局この2頭だけでやや寂しい状況だった。
試にあまり歩かない協会側の斜面林を見に行った。
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広く歩き回った挙句漸く茶色の♂を見つけることができた。
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小一時間探したが3尾のみ。
この時期にしては寂しいトンボワークだった。
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写真:流水保全水路脇の小径(江戸川)菜花はまだ咲いているが終盤。
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(江戸川)14:30‐
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写真:ナバナで吸蜜するツマキチョウ♀(江戸川)
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自宅→新松戸・旭町→江戸川土手→河川敷・流水保全水路・・・→
江戸川土手→葛飾大橋→水元・・・→閘門橋→大場川脇→上葛飾橋→江戸川土手→
排水機場→新松戸→帰宅
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写真:ツマキチョウ♀を追いかける♂(江戸川)
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午後から江戸川へ。
流水保全水路脇を歩いてツマキチョウを探した。
菜花は盛期を過ぎてもう蕾はほぼない。
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そんな草原をツマキチョウが盛んに舞っていた。
ツマキはモンシロと同数か多いくらいだがなかなか止まらない。。
漸く菜花で吸蜜する♀に出会った。
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写真左:止まっていた♀にアタックする♂(江戸川)結局♂は拒否されて飛び去った。
写真右:ナバナで吸蜜する♂(江戸川)この時期舞うのは♀の方が多い。
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小径を歩いているとツマキの♂が舞い、草原に急降下した。
そこには別のツマキが止まっていて2頭がもつれるように飛んで過ぎに別々の方向に分かれた。
その時は分からなかったが、イヌガラシに止まっていた♀を見つけた♂がとびかかって言った瞬間だった。
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写真左:ナバナ蕾に産卵する♀(江戸川)
写真右:ナバナで吸蜜する♀(江戸川)
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赤込め樋管を押し返して戻って来ると、また♀が菜の花に止まった。
よく見ると少しだけついている蕾に産卵していた。
産卵中を見ることはあまりないので近づいて何枚か切った。
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*26/04/08(水) *26/04/11(土) *26/04/13(月)