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2026・2月 February 如月 梅見月


26/02/28(土) 野辺の草花・バン・ハシビロガモ
* 26/02/21(土) * 26/02/26(木) * 26/02/28(土)

畔脇のホトケノザとオオイヌノフグリ(前ヶ崎)

* 26/02/28(土)晴れ

天気が良く4月陽気。

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写真:畔脇のホトケノザとオオイヌノフグリ(前ヶ崎)青や紫の絨毯になっている。そういう季節になった。

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自宅→常磐線脇→根木内城址公園・・・→

富士川土手→坂川合流地点・・→坂川土手→大金平→自宅

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オオイヌノフグリとハナバチ(根木内) ホトケノザ(前ヶ崎)

ミシシッピアカミミガメ(富士川) キタテハ(根木内)

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(根木内・富士川)10:30‐

午前中近場の定番コースに行った。

暖かくなったので越冬チョウが舞うのではないかと根木内を見に行った。

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写真左:オオイヌノフグリとハナバチ(根木内)

写真右:ホトケノザ(前ヶ崎)

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水辺の枯れた葦の脇にキタテハが何頭か舞い追いかけっこを繰り返した。

丘の上の陽だまりポイントに行ったが期待したムラサキシジミやムラサキツバメは全く見かけず。

気温も日差しも十分なのに少し不思議。

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写真左:ミシシッピアカミミガメ(富士川)坂川にも富士川にもうんざりするほどの数がいる。

写真右:キタテハ(根木内)地面に止まって開翅、他の個体が舞うと激しくスクランブルする。

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富士川土手を走り前ヶ崎の田んぼ道を眺めた。

畔はホトケノザの群落になり薄紫に染まっていた。

所々にオオイヌノフグリの青い絨毯もあり、早春らしい風景になっていた。

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写真左:バン(富士川)

写真右:カイツブリ(富士川)

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ホトケノザを撮っていると、田んぼの草原をモンシロチョウが舞った。

オオバン(富士川)

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8丁目の池(水元)

ハシビロガモ(水元)

今年初めて見るモンシロ、しかもまだ暦は2月。

例ねにょりあ10日も早い。記録しt勝ったが林の方に飛び去った。

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写真:オオバン(富士川)

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富士川にはまだヒドリガモが残っていたが数は20羽に満たない程度。

いつもの通り所々にオオバンがいる。

巣材なのか餌なのか、水草のような塊を咥えて枯草の陰に消えた。

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写真:8丁目の池(水元)

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(水元)

午後から水元へ。

名残のカモを見ておこうと8丁目の池に行った。

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写真:ハシビロガモ(水元)

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ヒドリガモが数羽浮いていたのでヨシガモもまだ残っているかと期待して探したが見当たらない。

その代わりにというか、ハシビロガモの♂がこの中に入っていた。

ダイサギ(水元) マガモ♂♀(水元)

カンムリカイツブリ(水元) コサギ(水元)

水元でも冬越ししていると思うが数が少なく滅多に出会えない。

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写真左:ダイサギ(水元)

写真右:マガモ♂♀(水元)

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金魚園脇の水路にマガモが入っていた。

コガモを探していたのだがここでは見つからなかった。

小合溜には相変わらずホシハジロとキンクロハジロ。

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写真左:カンムリカイツブリ(水元)

写真右:コサギ(水元)

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カンムリカイツブリは最近見かけなくなったが遠くに1羽だけ浮いていた。

今年の夏羽を見たいのだが・・

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