2026・2月 February 如月 梅見月
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* 26/02/06(金)晴れ
午後から水元。
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写真:カモの小群(水元)カルガモ、ヒドリガモが数羽ずついたがそれにヨシガモが1羽混じっていた。
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自宅→新松戸・流山→TX鉄橋下→江戸川土手→葛飾大橋→8丁目の池・・→水元公園‥→
閘門橋→大場川脇→三郷→上葛飾橋→江戸川土手→排水機場→馬橋・新松戸→自宅
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写真:ヨシガモ♂(水元)
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水元に向かう途中、いつもと違う場所を見ておこうと思い8丁目の池に行った。
池は枯れた葦やヒメガマが乱立し一部にしか水面が見えない。
その狭い水面に、10羽程度の水鳥が浮いていた。
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写真左右:ヨシガモ♂(水元)
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カルガモ、オオバン、ヒドリガモ・・
ヒドリガモから少し離れた水面に白っぽいかもが浮いていた。
ヨシガモ♂だった。
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写真左:コガモ♀(水元)
写真右:コガモ♂(水元)
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ここにいたのか。
丸池から消え、小合溜で遠くに一度見たのだがその後は出会えないでいた。
少し遠いがしばらくぶりにヨシガモを撮った。
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ヨシガモは小合溜のような広い水域より、こじんまりした場所でこじんまりした仲間に混じって暮らすのが好きなように思える。
ヨシガモを数枚切った後、金魚園脇の蓮池を眺めた。
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バンがいないか探したが見当たらなかった。
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写真:ハシビロガモ♂とホシハジロ(水元)
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枯れた蓮の茎の間にコガモが見え隠れしていた。
コガモも広い水域には出て来ない。
小合溜の東家付近に何人かのカメラマンが望遠レンズを池に向けていた。
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写真:ユリカモメとヒドリガモ(水元)
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レンズの先を見ると、ホシハジロに混じって2羽のハシビロガモ♂が浮いていた。
護岸にはユリカモメが数羽羽を休めていた。
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* 26/02/01(日) * 26/02/02(月) * 26/02/05(木) * 26/02/06(金)