左は、ペテルブルクの知人宅で可愛がられていた飼い猫。右は、レナ川クルーズ船のブリッジにいた猫。ロシアでもやはり動物好きの人は多く、ペットを売買する市が定期的に立つほどだそうだし、好きでなければ重要なブリッジに猫の出入りを自由にしておく筈がない。   (左:1996年12月,右:25015年8月撮影)


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 どちらも、リガの旧市街を散策中に見かけた。飼い猫なのか野良猫なのかは不明。二匹とも、知らない外国人が近づいても、警戒するどころか、目を開けることさえしない横着者だった。  (2014年3月撮影)


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 左はカムチャッカのナリチェヴォ自然公園で、下の2枚はエニセイ河河口近くのウスチ・ポルト村で撮影したもの。どちらも飼い犬だが、放し飼いにされているのが特徴。左と中の犬は私たち観光客に少しは関心を持ってくれている目つきだが、右の犬ときたらまったく頓着ない様子だった。  (左:2000年8月,中・右:1999年8月撮影)


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 バイカル湖畔シーダのキャンプ場近くの林の中で出会った馬たち。 (1994年8月撮影)


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 同じくバイカル湖畔、ポルト・バイカルの船着き場のあたりを歩き回っていた馬たち。 (2011年8月撮影)


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 左上はイルクーツク郊外のタイガ地帯で出会った牛、上はウクライナの牧草地に放牧されている牛たち、左はボルガリの村の樹の下で寝そべる牛達。どれもやはり放し飼いだった。 それに対して、下段は繋がれている牛で、どこで飼われていたかというと、バイカル湖畔リストビャンカの聖ニコライ教会の境内。近づいてきた見知らぬ人間に気づいて、ちょっと警戒心を示している。  (左上:1983年8月,右上:1985年8月,中:2007年8月,下:2011年8月撮影)


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 アムール河畔シカチアリャン村の中心部の道路。放し飼いの豚が熱心に草を食べていた。愚かにも、豚と言えば人間の残飯を与えられて食べるものとばかり思いこんでいたので、豚が路傍の草を、しかもそれをひきちぎる音を発しながら食べるのは「新発見」であった。   (2002年8月撮影)




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トナカイ



 エニセイ最下流域で先住民が飼育しているトナカイの群れ。これももちろん放し飼いで、繋ぐのは橇を引かせるときだけ。  (1999年8月撮影)


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 放し飼いの最たるものがこれ。道路を横切る羊の群れによって自動車が立ち往生させられるのは珍しいことではない。グルジア軍用道路で撮影。   (1984年8月撮影)


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