ペトロパヴロフスク250年記念碑



 1740年航海家ベーリングの率いる聖ピョートル号と聖パーヴェル号がアヴァチャ湾に投錨したことから、この町はペトロパヴロフスク・カムチャツキーと名付けられた。それから250年目に建てられた記念碑がエリゾヴォへ向かう道の傍らにある。碑の上部はその2艘の帆船のデザイン。
 私たちが訪ねた2000年は市創建260年にあたり、そのお祝いのことばが商店やバスやあるいはテレビのスポットなどいたるところで見られた。 (2000年8月撮影)



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ベーリング記念碑



 市の中心部、海を見下ろす斜面に建てられたベーリングの記念碑。 (2000年8月撮影)



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アヴァチャ湾




 アヴァチャ湾内から南西方を見た景色。遠くに見えるのは向きから考えておそらくヴィリュチャ火山。 (2000年8月撮影)



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貨物船 (アヴァチャ湾)



 カムチャッカの人口が多くないとはいえ、この地に住む人々の生活に必要な物資が現地生産だけでまかなえる筈もないから、ペトロパヴロフスク・カムチャツキー港からの航路は彼らにとって文字通り命綱とも言える。船はウラジオストクとの間だけでなく、北極海経由でアルハンゲリスクやムルマンスクとも行き来する。  (2000年8月撮影)

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漁船 (アヴァチャ湾)


 カムチャッカの大陸棚は非常に良い漁場だそうで、この地では漁業が盛ん。写真は漁を終えて港に帰る漁船  (2000年8月撮影)



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