荒れ野と林



 原っぱや耕地の向こう側に林が広がっているというのはロシアで見る典型的な風景とも言える。右の写真はボルガ河畔ウソフカ村。木々がそれほど紅葉してないのに草のほうは枯れたような色をしているのはなぜだろう。(1997年8月撮影)



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林の入口



 林の外縁。明るい陽差しがあたるので、鬱蒼とした感じはまだ全く無い。左はクラスノヤルスク郊外ストールビィ、右は前項と同じボルガ河畔ウソフカ。  (左1999年8月,右1997年8月撮影)

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野の花



 エニセイ川下流域の短い夏に咲く野の花。左はウスチ・ポルト村内で、右はそのやや上流のドゥヂンカ市の貯炭場からエニセイ川に降りる斜面で撮影したもの。  (1999年8月撮影)


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露の花



 カムチャッカ半島アヴァチャ山麓。朝露で野草の先端に水滴ができて小さな花のように見えた。  (2000年8月撮影)

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 ロシア人は、秋には大挙して森に茸取りに行く。秋の日曜日の朝、街のバス停に長い人の列ができていたら、それは茸取りに行く人たちの列だと思ってよい。写真は私が森の中で見つけたもの。同行のロシア人に見せるとたいていは「ニェット」と言われるのだがこの時は「ハラショー」という返事であった。  (2000年8月撮影)

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エーデルワイス



 クラスヤルスク郊外ストールビィ国立公園内の尾根筋にある草地で撮ったもの。この白い花は私にとっては単なる野の花だが、同じグループにいたドイツ系の観光客達はこれを見つけると「オー、エーデルワイス!」と言って必ず足を止めて写真を撮ったりしていった。  (1999年8月撮影)


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紫陽花



 ヤロスラブリにある修道院の境内で見かけた紫陽花。バツーミの植物園で紫陽花を見たことはあるが、こんな北方では初めてだった。  (2005年8月撮影)




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