クレムリン (ニジニ・ノブゴロド)


 1段目は、ボルガ河から見たクレムリンの城壁。2段目は、比較的近くから見たクレムリンの壁。3段目以下は、いずれもクレムリン内部。白い建物はミハイロ・アルハンゲリスキー教会。  (3段目左端:1997年8月,1段目及び3段目中右:2007年8月,それ以外は2014年7月撮影)


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街角 (ニジニ・ノブゴロド)



 ニジニ・ノブゴロド旧市街の様子。
  (上段左:1997年8月,同中右:2007年8月,中・下段:2014年7月撮影)

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教会 (ニジニ・ノブゴロド)



 往時の大富豪ストロガノフ家が寄進したロジェストヴェンスカヤ教会。  (2007年8月撮影)

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教会 (ニジニ・ノブゴロド)



 クレムリンの下、河港の近くにある聖ヨハネ・バプテスト教会。その教会のすぐ近くにはモスクワ・赤の広場で見たことのあるミーニンとポジャルスキーの像が。17世紀はじめ、ポーランドがロシアに攻め込んだ時、義勇軍を組織して国を救った一人であるミーニンは、ここニジニ・ノブゴロドの商人だったという。  (2014年7月撮影)

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教会 (ニジニ・ノブゴロド)



 そのほかにも市内には沢山の教会が。  (2014年7月撮影)

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M・ゴーリキーの家 (ニジニ・ノブゴロド)


 ソ連時代、このニジニ・ノブゴロドはゴーリキーという名前の都市であった。作家M・ゴーリキーがここで生まれたのを記念しての命名であろう。彼が子ども時代、それもごく幼少の時期を過ごしたという家が博物館になって保存されている。  (1997年8月撮影)

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チカロフ像 (ニジニ・ノブゴロド)



 北極点経由の無着陸飛行に始めて成功したヴァレリー・チカロフの像。ヴォルガを見下ろす高台に建てられている。  (2014年7月撮影)

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マカリエフ



 ボルガ中流にあるロシア正教の拠点の一つマカリエフの教会。修復作業が進められていた。マカリエフはかつてニジニ・ノブゴロドとならんでボルガ川沿いで大きな市の立つ町としても知られていたという。  (上:1995年8月,下:2007年8月撮影)

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コズモデミャンスク


 マリ共和国の首都はヨシカル・オラだが、そこから南西方向に行ったボルガの岸辺にコズモデミャンスクがある。そこの「青天井の博物館」でグースリによる民族音楽を披露するマリ人の女性。  (1995年8月撮影)

[追記] 私は、この楽器を「グースリ」と書きましたが、マリの民族楽器で「キュースレ」というものだそうです。


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青天井の博物館 (コズモデミャンスク)


 その「青天井の博物館」の一部。マリの人々の伝統的な生活がわかるようにしてある。  (2007年8月撮影)


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コズモデミャンスク




 「青天井の博物館」の敷地から見たコズモデミャンスク市街。その向こうはボルガ河。  (2007年8月撮影)


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りんご園 (コズモデミャンスク)




 同じくその敷地内にあった林檎園。取って食べていいと言ってくれた。  (2007年8月撮影)

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街角 (コズモデミャンスク)




上の4枚は市内の比較的中心部の通りの様子。下の2枚はごく普通の建物にあった窓飾り。  (2007年8月撮影)


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教会とお堂 (コズモデミャンスク)




 左の写真は市の比較的中心部にあるやや大きめの教会。右はボルガ河畔に立つ小さなお堂。  (2007年8月撮影)

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像 (コズモデミャンスク)



 市内で見かけたモニュメント。右は言うまでもなくレーニンだが、左のは誰?  (2007年8月撮影)

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チェボクサリ


 チュヴァシ共和国の首都。町の中心部だけだと思うが、地方都市とは思えないほどの近代的な風景に驚かされた。左端の写真はチュヴァシの母の像、右端の写真の建物はチュヴァシ共和国大統領府。  (2007年8月撮影)

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河港 (チェボクサリ)




 河港のターミナルビル。  (2007年8月撮影)

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街角 (チェボクサリ)




 河港からそんなに遠くない、市の中心部の様子。  (2007年8月撮影)

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コンスタンチン・イワノフ像 (チェボクサリ)



 チュヴァシではよく知られた詩人。20世紀はじめに活躍した。

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教会と修道院 (チェボクサリ)



 チュヴァシの宗教は正教で、ロシアの他の都市と同じように市内のいたるところに教会や修道院がある。  (2007年8月撮影)

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