ミンスク旅客駅




 東京都内のどこかの鉄道駅と言っても立派に通用しそうな、旧ソ連圏内とはとても思えぬ斬新なデザインの駅舎は2000年の暮れに完成したもの。待合室からプラットホームに出る通路はバリア・フリーのスロープになっていて、“動く歩道”も設けられていた。  (2001年1月撮影)

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ミンスク駅前広場


 通りをはさんで駅舎の向かいに立つ建物。モダンな駅舎とは対照的に1950年代を思わせる建築様式だ。  (2001年1月撮影)


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勝利の広場 (ミンスク)




 旧ソ連邦構成共和国15の中で、ここベラルーシほど戦争の惨禍の大きかった国は他に無いであろう。1941年6月の独軍侵攻直後にほぼ全土が占領下に置かれ、逆にソ連軍の反攻が始まっても、ソ連領内で最後まで戦場になったのがこのベラルーシだ。写真はミンスク市内の勝利の広場にある戦没兵士を偲ぶオベリスク。 (2001年1月撮影)


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街角 (ミンスク)



 ミンスク市内のある通りの風景。写真を撮った2001年元日は終日強めの雪が降り続いていた。 (2001年1月撮影)





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教会 (ミンスク)



 スヴィスラチ川を見下ろす小さな丘の上に立つロシア正教の教会。1999年5月30日に、この教会のすぐ下にある地下鉄駅で群衆が折り重なって亡くなる大きな事故があったことをつい最近知った。 (2001年1月撮影)

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アフガン戦争戦没兵士慰霊碑 (ミンスク)



 スヴィスラチ川のトロエツカヤ旧市街区付近のごく小さな島に立つ慰霊碑。見ていると、ベラルーシの若者がアフガニスタンなどで死ななければならなかったのは何故かと問いかけてくるような気がする。 (2000年12月撮影)

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