オデッサ



 オデッサ港を見下ろすシェフチェンコ公園を散策していたとき、母親が娘の写真を撮ってあげている場面に出会った。女の子がとても可愛かったので、母親に私も写真を撮っていいかと尋ねたらいいですよと言ってくれて、撮った写真。  (2003年8月撮影)



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オデッサ


 オデッサ港に面した有名な「ポチョムキンの階段」を見学に来たピオネールの子ら。歴史上の大事件についての勉強も大事だけど、それと同じくらいアイスクリームも大事。  (1985年8月撮影)

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ヤールツェボ(エニセイ河畔)



 村の小川にかかる橋の上から釣り糸を垂れるワンパク達。 (1993年8月撮影)


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ヤールツェボ




 同じ村で見かけた女の子。背後には、薪割りを終えた薪が積まれ、厳しい冬へ早くも備えが進んでいる。  (1993年8月撮影)


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ビリニュス


 ビリニュス市内でトロリーバスに乗っていたとき、あとから乗ってきて私の向かいに座った子ども。こちらにときどき視線を送りながらニコニコしていてとても可愛いので、連れていた母親にカメラを見せて撮っていいかと身振りで尋ねるといいという返事。で、車内でストロボをたいて撮った4枚のうちの1枚。年齢は6歳だそうで、名前も聞いたのだがリトアニア語のとてもいっぺんでは覚えられそうにない難しそうな名前だった。結局、男の子か女の子かもわからずじまい。私は男の子だと思っているのだがどうだろう。 (1998年12月撮影)



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ビリニュス



 やはり、ビリニュス市内で見かけた子。連れていた男性に尋ねたら、撮ってもいいという返事をもらえたので、撮影。この子は、男の子? 女の子? どっち? 私は、女の子だと思っているんだけど。 (2014年3月撮影)



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オルジョニキッゼ


 オルジョニキッゼ(ウラジカフカース)はコーカサス山脈の北側にあってグルジアなど外コーカサス地域とロシアを結ぶ交通の要衝。このあたりでは羊を多く飼っていて、車で移動するときに羊の大群に車を止められることも珍しくない。牧草に覆われた原っぱに座る男の子。(1984年8月撮影)


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ペトロザボーツク


 フィンランドに近いカレリア地方の町、ペトロザボーツク。あっという間に通り過ぎる短い夏を人々はそれぞれに思い切り楽しむ。市内の遊園地で回転ブランコに乗る姉妹。遊具は粗末だったが、モスクワのゴーリキー・パークをはじめ各地に日本のと同じような立派な、そのかわりやたらとやかましくてしかも値段の高い乗り物が増えた最近では、かえってあの頃のほうが懐かしく思われる。(1990年8月撮影)


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バイカル湖



 2016年夏、バイカル湖クルーズの船で一緒だっただけでなく、毎回の食事も同じテーブルだった5歳の男の子コースチャ。救命胴衣を付けているのは、船と岸の間を移動するのに救命ボートを使ったから。  (2016年8月撮影)


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バイカル湖



 やはり同じ船で一週間旅程を共にしたチュメニ州から来た女の子アリョーナ。「お祖父ちゃん子」だというのがよくわかる。  (2016年8月撮影)


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シーダ



 バイカル湖に浮かぶオリホン島のすぐ西側の湖岸シーダのキャンプ場。ふだんはアンガルスクの町に住んでいて夏のシーズン中だけこのキャンプ場の経営をしている家族とその親戚の子など。ガス・水道・電話はおろか電線もここまでは伸びておらず、自家発電で毎晩2〜3時間裸電球が点くだけというところだが、この子達にとってはきっと宝島のような場所だ。(1994年8月撮影)

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ポルト・バイカル


 バイカル湖畔の小さな村の船着き場近くで出会った男の子3人。 (2011年8月撮影)




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コムソモリスク・ナ・アムーレ


 コムソモリスク・ナ・アムーレの町を案内してくれた旅行会社員ミーシャさんの次女ヴェーラ。市郊外にあるピオネール・キャンプの敷地内で。 (2001年3月撮影)




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コムソモリスク・ナ・アムーレ


 市内の通りで見かけた学校帰りの仲良し2人組。 (2001年3月撮影)




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チクシ


 学校帰りの子たち。ロシアの学校は9月1日に一斉に始まるとばかり思っていたが、こんな時期に授業をやっているのか。まさか、塾に通っているのではあるまいし。それとも、北極圏のこのあたりでは、日本の北国のように、夏休みを短くして、冬の休みをたっぷり取るのだろうか?  (2015年8月撮影)


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タリン


 エストニアの首都タリンの旧市街。城壁に囲まれた石畳の坂道を横に広がって歩くこちらも仲良し5人組。 (1987年8月撮影)

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タリン


 タリンの旧市街に、おそらく遠足でやって来たと思われる小学生の一団。博物館か何か、これから入場しようとする建物の前で、先生に指示されて並び、記念撮影するところ。 (2014年3月撮影)

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タリン


 タリンの旧市役所前に来ていた、やはり小学生の一団のうちの幾人か。前頁の写真の子たちと違って、この子たちは、ごく近所の学校から校外活動に出てきた可能性が高い。と言うのは、お揃いの蛍光性の通学着を羽織っているからで、これは、今回、タリン以外の町でも見た。 (2014年3月撮影)

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タルトゥ


 エストニア第二の都市トルトゥの中心部で、日本でもよくある記念撮影用の窓に顔を入れて家族に写真を撮ってもらっている女の子。 (2014年3月撮影)

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タルトゥ


 やはり、タルトゥの町中心部の広場にある滑り台で遊んでいる子たち。 (2014年3月撮影)

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テラビ


テラビ

 コーカサス山脈の南斜面に広がるグルジアのカヘチア地方はブドウと良質のワインの産地。よく知られている「ツィナンダリ」や「ムクザニ」等の、高価ではないがファンの多いワインはこの地方のものである。そのカヘチアの中心地テラビの市場で見かけた母娘。 (1989年8月撮影)

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