2026年7月の陰気な男でいいですか?
26/07/31
夢の4日間パート2の2日目は上海で開催されているデジタルエンタメ展示会 ChinaJoy 2026 の見学。昨年同様巨大で賑わいのある空間を楽しんだ。今年は入場確認が屋内のE2展示場だった。顔写真撮影が必要なパスポート組はコスプレ入場ゲートから入る所が新しかったな。12時過ぎに入場した時は思ったよりも人が居ないなと思ったが、その後どんどん会場の人が増えていった。歩きにくくなってきたら、去年もこんな感じだったなと記憶が蘇ってきた。会場では至る所でステージイベントが行われていた。大手の巨大なブースではeスポーツや来場者参加のイベントなどで盛り上がっていた。Unitree Robotics のブースでは4台のG1によるダンスデモが行われていた。初期配置の調整で少し時間を要していたりして、デモを続けるのも大変だなと思った。その他のブースも興味深いものが多かった。中国郵政がブースを出しているのは今回初めて知った。天聞角川のブースは昨年よりも控えめだった。SONY PlayStation ブースは中華風味が強く感じられた。昨年衝撃を受けたロート製薬もしっかりブースを構えていた。
今年の ChinaJoy 2026 での自分の目標の1つは同人頒布コーナーで同人誌を買うこと。ブースを3周回って吟味した結果、優しそうなお姉さんのブースでケモ耳イラスト同人誌を手にした。Google 翻訳アプリを使って価格を確認したら、既に翻訳アプリに仕込んでいたものを見せてくれたのが嬉しかったな。今年の ChinaJoy 2026 のもう1つの自分の目標はアイドルステージを楽しむこと。今回は入場後即アイドルステージに直行したこともあり、前半最後の男性アイドルグループ VIA のステージを見ることができた。これはこれで楽しいな。女性アイドルグループも idoloki、PunkySweety、SugarHeart のステージを楽しんだ。いつもよりも広い会場だが、グループは初でも見なれた雰囲気のステージの様子を見ていたら気持ちが落ち着いてきた。壁際に出演グループ一覧を発見。StarWink は8/2(日)に出演するのか。「全中文演出」という文字を見て、ChinaJoy 2026のステージに立つには中文歌詞の曲が3-4曲必要だと分かった。昨年ここでオレが StarLight と出会えたのはホントにラッキーなことだったんだな。
ChinaJoy 2026 見学の後は上海書城に足を運ぶ。いつものようにマイコン書籍コーナを見ていたら「CPU制作入門」のサブタイトルにRISC-VとChiselとの文字が。あれれと思ったらやはり井田さん共著の書籍の中文版だった。表紙に DeepSeek や OpenClaw と書かれたAI本は売れ筋だからなのか、店員さんが常駐する特設スペースに集められていた。
ここで既にヘロヘロとなっていたが、力を振り絞って中国単機遊戯展に足を運ぶ。中国製のシングルプレイヤーゲームを多数展示しているが、昨日訪れたゲーム博物館の企画展を別の場所で行っているようなものだな。正直あまり期待せずに会場を訪れたが、展示している昔の中国製ゲームをパッケージだけで展示しているのではなく、プレイ中の画面を短い動画で流している所がイイ。やはりゲームはパッケージだけ見ても分からないよな。展示を見ていたら昨年ゲーム博物館を訪れた時に最後に声をかけてくれたスタッフの方にまた声をかけられた。オレのボーナスステージは今年もプレイできたということだな。
夢の4日間の途中だが、月末なので今月を振り返る。今月は平日はボロボロだったが週末は実りの多い月だった。7/4(土)は Hamamatsu Micro Maker Faire 2026 を見学。短い時間の滞在だったが、自作ペンプロッタ界隈的にも想定以上に楽しめるイベントだった。同じく7/4(土)は浜松から仙台に移動し、今季2回目のDATEな夜を過ごす。ライブで失神する気持ちが初めて分かった貴重なイベントとなった。7/5(日)は仙台から神田に戻り、しらかわあずまさんの個展を訪問。来廊されていたスタックチャンな方々と一緒に思いがけず楽しい時間を過ごした。7/7(火)はM5Stack Tab5手書き画像プロットシステムで願い事をプロット。あれさんの tweet に触発されて思いがけず七夕の短冊づくりを楽しめた。7/18(土)は大垣ソフトピアジャパンセンタービルに足を運び、IAMASオープンハウス2026を見学。菅先生と小林先生のトークイベントを拝聴し自分の活動を見直すきっかけを頂いた。7/19(日)は名古屋の産業技術記念館を見学。10数年ぶりの訪問で自分のツボのポイントが更に変わったことを体感した。7/25(土)は岩国と広島の電子パーツ店を堪能した後、今季最後のDATEな夜を過ごす。ライブの楽しさにダイブする感覚を堪能した。7/26(日)は広島から熊本に移動し、JASMの白い建屋を外から味わった。7/27(月)は熊本から佐世保と長崎に移動。佐世保では思いがけず中古PCショップと出会い、お宝が集まるお店との一期一会を楽しんだ。7/28(火)は長崎から福岡に移動。今年2回目となるカホパーツセンターを訪問して電子パーツ店の楽しさを味わった。7/30(木)は上海に足を運び、郵政博物館、賽格電子市場、ゲーム博物館、上海ローカルアイドルワンマンライブをハシゴした。7/31(金)は ChinaJoy 2026 を見学。昨年以上に巨大な空間を楽しんだ。
自作ペンプロッタを愛でる会の活動も進めた。7/4(土)は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「2026年4-6月の自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。盛り沢山の内容に今の自作ペンプロッタ界隈の盛り上がりを実感した。7/5(日)は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「Hamamatsu Micro Maker Faire 2026で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。前日に受けた刺激がアツいうちに記事にまとめることができた。7/23(木)は Maker Faire Tokyo 2026 のスポンサーページを見て、自作ペンプロッタを愛でる会も参加している Tinsmith スポンサーが増えていることを確認。9月の有明がどのようになるのか楽しみが増してきた。
来月は夢の4日間パート2の後半から。明日8/1(土)は上海ローカルアイドルのライブを楽しむ予定だ。昨日の KIRE ワンマンライブに続き今の上海アイドルを楽しもう。8/16(日)はC108にサークル参加する予定だ。同人誌とペンプロッタキットを肴に多くの方と楽しい時間が過ごせることを楽しみにしよう。
26/07/30
今日から夢の4日間パート2が始まる。まずは羽田空港から上海虹橋空港に飛ぶ。第2ターミナルの国際線には縁遠かったが今回初めてここから出国。ピカピカだ。自分の座席の近くにも ChinaJoy に行く若者が何人も乗っていた。同じ仕事での搭乗でも一昨日の福岡羽田便のスーツ姿の乗客とはエライ違いだな。上海に到着後まずは上海郵政博物館に足を運ぶ。駆け足だったが中国の郵便の歴史と進化を楽しむ。特別展のような場所には干支の切手が沢山並んでいた。やっぱり切手は趣味の王様だね。そして郵便業務で使われていた機器を堪能。業務用機器を見るのは訳もなく楽しいね。
上海郵政博物館を出た後は南側を通る北京東路を散策。賽格電子市場の1階の安川産業用ロボットコーナを横目で見ながら上階に向かい電子パーツ店を楽しむ。中国の電子城からしか得られないものがあるよな。そして去年衝撃を受けたメカトロパーツ屋跡地は跡地のままだった。
次はどうするか。調べていたらゲーム博物館の当日チケットが買えることが分かり再び西に向かう。雨と雷の中ゲーム博物館に到着。1年前の訪問の様子はCOMITIA156とNT金沢で「上海のゲーム博物館からTVゲームの世界を眺める」にて頒布したが、展示は1年前から少し変わっていた。日本と欧米の懐パソ機が並ぶコーナには1年前別の場所に置かれていたMSX2+のHB-F1XVが並んでいた。そしてプレイアブルコーナではX68000 Zで悪魔城が遊べるようになっていた。更に1年前は手に取ることが出来なかった書籍雑誌コーナが手に取れるようになっていた。ここでかなり時間を使った。その勢いか物販コーナで中国ゲーム産業レポートを購入。アバンギャルドな雰囲気のレジのお姉さんから「ありがとうございました」と優しく言ってもらったのが今日のハイライトだったな。
夜は第一百貨の世界樹劇場に足を運び、KIREワンマンライブを楽しむ。グループに関する情報もbilibili動画での予習も何もせず出たとこ勝負でのライブ参加だったが、平日夜のワンマンライブがどんな雰囲気なのかを感じることができた。肌で体感してみないと分からないことってあるよね。今回はマイルドに行くつもりだったが結局イロイロと詰め込んでしまったな。明日は ChinaJoy 2026 を楽しむ日だ。1年前から自分がどう変わったのかを、しかと確認しよう。
26/07/29
夢の4日間の合間はくるーむFactoryでのレーザーカッターによる切断。明日の準備で組み立てまで到達せず。明日からの上海は予定を詰め込まずにマイルドに行こう。ああ ChinaJoy 2026 がオレを呼んでいる。
26/07/28
夢の4日間も最終日となった。まずは昨日のリベンジでエイデンサービスに足を運んだが、今日はシャッターが閉じられていた。やはり昨日は時間さえ合えば入店できたのかもしれないな。続いて長崎県美術館に足を運び、短い時間だが企画展「レオ・レオーニと仲間たち」を楽しむ。レオーニと関わりのある方々とのエピソードと、Olivettiが唯一本物のクライアントだったという回顧が特に興味深かった。そしてかもめとかもめリレー号を乗り継いで長崎から博多に移動。昨日の783系よりも少しニューフェイスだが、787系も変わらぬスタイルで現役なのはホントにスゴイよな。福岡に来たので今年2回目のカホパーツセンターに立ち寄る。店内レイアウトが変わっていたので少しマゴついたが、電子パーツ店の雰囲気と店内に流れるラジオ番組を堪能。ここでの滞在時間を長くするために、変更不可のJR切符を払い戻して到着時間を早めたのは正解だったな。カホパーツセンターを堪能した後、天神地下街に入ろうとした所でスマホから緊急地震速報のアラートが鳴る。福岡市内はそこまででは無かったが、周りにいた見知らぬ人と少し会話をする程度には揺れを感じた。自分が昨日まで居た所が大きく様変わりするのを見るのは胸が痛むな。地震の影響で羽田行の飛行機も出発時間が遅れてしまったが無事帰宅。これで夢の4日間が幕を閉じた。今回の貴重な経験を形にしていこう。
26/07/27
夢の4日間の3日目は熊本から佐世保への移動で始まる。新鳥栖から佐世保までは783系に乗ったが、今も現役で走っているのはスゴイよな。丁度自分がワイド周遊券で有明に乗っていた頃にデビューしたんだよな。佐世保ではまずバスに乗って海上自衛隊佐世保史料館セイルタワーに足を運ぶ。7階の展望ロビーからは今朝中東から戻ってきた米軍のトリポリや、同じく今朝台湾基隆から到着した客船 MSC BELLISSIMA の姿が見えた。佐世保資料館の後は三ヶ町商店街サンプラザを歩いて佐世保駅方面に向かう。MSC BELLISSIMA の乗船客と思しき台湾旅行者の方々がアーケードを埋め尽くしていた。しかしこれだけの長さのアーケードが活気のある状態というのはホントにスゴイことだよな。サンプラザの駅側にあるパソコンショップコムコムが目に留まる。吸い寄せられるように店内に入ると PC-9821 や VAIO type P などのお宝の数々が飛び込んできた。店員さんにもフレンドリーに声をかけて頂いた。何より店内の匂いがジャンク屋っぽくてサイコーに良かったな。パソコンショップコムコムを後にして佐世保港に向かう。国際ターミナルに着岸している客船 MSC BELLISSIMA の姿を見る。更に丁度入港してきたフェリーニューこしきの姿も堪能。今回は旅程に入れられなかったが、また船に乗る計画を立てたくなった。
佐世保の次は長崎に向かう。快速シーサイドライナーも考えたが今回は高速バスに乗る。終点の長崎駅前まで乗らず途中の大橋停留所で降りる。長崎県営野球場の横を通り長崎市科学館に足を運ぶ。Google Map の昭和家電の展示を見に来たというコメントを見て懐パソ機への僅かな期待を抱いてダメ元で展示室に入ったのだが、案の定期待だけで終わってしまった。長崎市科学館を後にして市電で終点の崇福寺に向かい、電停近くにある電子パーツ店のエイデンパーツに足を運ぶ。しかし今日は営業終了している雰囲気。こちらもダメ元での訪問だが案の定不発に終わってしまった。エイデンパーツの近くにある自由飛行館も今日は定休日。元まさしんぐWORLD会員としては訪れないといけない場所だが今回は日程が合わなかったな。不発が続いたが次に足を運んだナガサキ模型センターは無事営業していた。コンパクトながらもプラモデルからミニカー、鉄道模型にモデルガンと模型の楽しさが詰まった店内。お店の方にも非常に親切にして頂きタミヤのピンバイスを手にした。電子パーツ店も楽しいけど模型店も楽しいよね。
今日はここで燃料切れ。夢の4日間も残り1日だ。明日も楽しく行こう。
26/07/26
夢の4日間の2日目は広島から熊本への移動で始まる。九州新幹線で博多から南に行くのは初めてだ。熊本駅で在来線に乗り換えて、豊肥本線の原水駅に向かう。そしてここから半導体製造会社 JASM 熊本工場まで向かう。駅から水田の向こうの丘の上に巨大な建物とクレーンが見えてワクワクした。原水駅はシンプルだが駅前には大きなバス停留所がある。休日はバスが朝と夕方の便しか無いので歩いて行く。2列に並べとの張り紙を見て、この場所の平日朝の賑わいを想像してしまった。約30分歩いて丘の上に到着。JASMの前に熊本県立技術短期大学に足を運ぶ。施設案内を見ていたら、実習棟Bにあるマイコン実習室に行ってみたくなった。日曜日ということもあり本部棟の自動ドアは動かず。そしてキャンパス内にここで週末 WRO 熊本予選会が行われているとの掲示を発見。ダメ元で見学できないか講堂に向かう。入口には会場との張り紙があり、中に受付もあったがこちらも自動ドアが動かなかった。ここからいよいよJASMに向かう。まずはエネルギー棟。近づくと放熱器と思われる動作音が聞こえてきて気持ちが高まる。手前のガスヤードもイイ感じだ。JASM エネルギー棟の横を通り交差点を曲がると工場棟 Fab1 が見える。道路の横には大型バスを停めるためと思われる場所があった。ここを訪れる団体が多いことを感じた。JASM 工場棟 Fab1 の横を歩くとオフィス棟が見えてきた。オフィス棟の手前には高速道路の料金所のような守衛室がある。大型トラックが構内に入る作りになっているようだ。JASM 守衛室の前を歩いていると庭師の方々がワラワラと現れてきた。自分が不審人物扱いとなっているのかもと思いドキドキして守衛室前から離れた。生垣の隙間から見えるオフィス棟の1階には日曜日ながら多くの人の姿が見えた。これが世界の先端の証ということか。JASM オフィス棟を過ぎると工事中のエリアに到着。原水駅前から見えた巨大なクレーンが何本も見える。まだここに巨大な建屋が増えていくのだと思うとシビれてきた。良い天気だったこともあり、この時点でかなりヘロヘロになった。JASM エリアの先にあるメガセンタートライアル大津店に入り小休止。店内に座って休憩できる場所が無かったのは残念だった。トライアルを出てスーパーホテルと東横インを見ながら先に進む。30分程度歩いて肥後大津駅に到着し、熊本市内に戻る。新水前寺で降りて繁華街に向かう予定だったがホテルに直行。体はボロボロになったが今の熊本の姿を間近で見られて大満足だ。ああ知らない世界を足を使って見に行くのは楽しいね。
しばし休息の後、熊本市現代美術館に足を運び、短い時間だが「つぐ mina perhonen」展を楽しむ。ファッションやテキスタイルには縁遠い自分ではあるが、かなり刺激を受けてしまった。映像による展示方法にも刺激を受けた。複数のプロジェクターを使って横長の刺しゅう機の動きなどを表現しているのを見てグッときてしまった。そして終盤の公募制によるリメイクプロジェクトのエピソードを見て、公衆の面前で嗚咽を漏らしてしまった。人生の節目や大事なプレゼンなど、その人にとって大事な時間とファッションは切り離せないものだということに心が揺さぶられた。自分ももっと衣装というものに魂を込めても良いのかなと思った。思えば熊本市現代美術館には20年前に宮島達男 Beyond the Death展を見に日帰りで訪れたんだよな。今もまだ宮島作品が常設で見られるのはスゴイことだよな。その時その時の自分だからこそ感じられるものをこれからも吸収し続けよう。
26/07/25
夢の4日間第1弾が始まった。今日は羽田から岩国空港に向かう。天候も良く黒い富士山山頂が良く見えた。岩国空港は初めてだが岩国基地は小学生の頃一般開放日に訪れた以来だな。駐機しているF35やUS-2を見ていたら、初めて台北松山空港を訪れた時に滑走路に設置されていた高射砲を想い出した。折角岩国を訪れたので3年前と同じく松本無線パーツ岩国を訪れる。パーツ棚を見ていたら店員さんに「コンデンサや抵抗は奥にあるので言ってください」と声をかけて頂いたのが嬉しかったな。ここではD2FマイクロSWを購入。今回はすぐに使うパーツを購入することにしたのだ。続いて新井口に向かい、3年前と同じく松本無線パーツ広島店を訪れる。楽しすぎる店内を見ていたらあっという間に時間が過ぎていった。Z-80周辺や窓付きPIC、DRAM4164などを手にする誘惑を振り切ってGroveコネクタL型を購入。今回はすぐに使うパーツを購入することにしたのだ。更に折角の新井口なので駅前のアルパークのタムタムを訪れる。電子パーツ店も楽しいけど模型店も楽しいよね。そして夜はJMSアステールプラザで今月頭に続きPeachな夜を過ごす。ツアーも終盤になると盛り上がりがスゴイな。今ツアーで見知らぬ同年代の方々と123ジャンプが出来るのも今日が最後ということもあり、自分も目一杯楽しんだ。次のツアーが今から待ちきれないな。明日は熊本に移動する予定だ。自分の知らない熊本を見てみよう。
26/07/24
すべてを捨てて今週が終わった。先週に続きボロボロだったな。明日からは夢の4日間2連発が始まる。すべてを忘れて楽しく行こう。
26/07/23
これは嬉しい。Maker Faire Tokyo 2026 のスポンサーページを見る。自作ペンプロッタを愛でる会も参加している Tinsmith スポンサーが6月頭から増えている。Tinsmith スポンサーの輪が広がるのはとても嬉しいことだよな。申込〆切は8/3までのようだ。更に輪が広がることを楽しみにしよう。
26/07/22
今日もイロイロとキビしい。週末まで何とか駆け抜けよう。
26/07/21
来月に向かって。今日はC108のリストバンド1日目午後を手にする。イロイロとキビしいので、今週は軟着陸することだけを考えよう。
26/07/20
これは嬉しい。高須さんのNT金沢記事でリンクされている動画を見る。M5Stack Japan Tour 2026で見たスタックチャン一斉動作に触発されたペンプロッタも紹介して頂いてる。非常に有難い。同じ機械が一斉に動く姿に意味があると共感して頂いたことが何より嬉しいな。これはシンクロだ。大江公夫さんの tweet で、PILOT のボールペン替芯 BRFS-10F をまとめ買いされたことを知る。自分も在庫が少なくなっていたので再度箱買いしたのだが、やはり最後は箱に行きつくんだなと思った。大江さんのようにこれらを有効に活用できるように精進しよう。これは驚いた。takkyさんの気まぐれページのMZ-80K/C雑誌掲載ソフトウェアページに POPCOM 1983年7月号掲載の MAD ZONE ゲームのスクリーンショットと感想が掲載されていることを知る。自分の投稿ソフトをスクリーンショット付きで掲載して頂いているのは本当に有難い。3年前にも tweet したが、この POPCOM の原稿料で MZ-80K/C 用 PCG 互換ボードのロータス GB-10 を手に入れてMZ-80との戯れの世界が更に広がったんだよな。編集部から自宅に電話がかかってきて、ゲーム速度が遅いということで一部処理をマシン語化したものを再送した展開も懐かしいな。ああ過去回想にふけるのはイカン。今を生きるのだ。
26/07/19
今日も刺激を求めて。昨日に続き今日も大須に足を運び、佐古前装備を訪問。店内は開店直後から多くの人でにぎわっていた。今回見かけたら持ち帰る展開となりそうだったキヤノン V-8 が店頭で見つけられなかったのはラッキーだった。大須の次にどこに向かうかは色々と考えたが、10数年ぶりに産業技術記念館に足を運んでみた。ボントンでパチンコ液晶を売っていた頃は名古屋を訪れる度に足を運んでいたんだよな。今回は今まで気にならなかったことをいくつか感じることができた。1つは繊維機械の筐体に記された社名。プラット社は英国オールダムが拠点だったこと、カップリングのオルダムは人名であることを今回初めて知った。環状織機の説明パネルに記された「運動の理想は往復よりも回転の円運動である」という記述を見て、だからこそ理想から距離のある直動がオレは好きなんだよなと思った。続いて自動車館に移動。30代の自分は豊田喜一郎の「自動車事業の研究に着手」を見てリアルに嗚咽を漏らして泣いてしまったんだよな。製鋼部を設立する所の流れも好きなのだが、今まで気が付かなかった「薄板は輸入に、鋼材は自社開発」という経営判断の記述を見て、もっと掘り下げて書いて欲しいなと思った。今回はトヨタニュースに掲載されている常務談話が非常にツボに刺さった。「プレスの操作に手作業を加味」は全文を読むと赤線部の一言だけでは得られない味わい深さがある。事業のキモに対し具体的な数量や金額・工数を基に実験を踏まえた判断を行っていることが切々と語られており、読みごたえがある。「率先輸入して流線型を研究」は読み物としても本当に面白い。不確実な未来に対する意思決定の過程を綴った文に引き込まれてしまった。この面白さを説明パネルでも表現できたらサイコーなんだけどな。オレも自分の説明パネルをもっと進化させないとダメだな。通常なら新幹線で帰るのだが、来るべき無職時代を見据えて1月末のPeach搭乗に続き今回は久方ぶりに高速バスに乗る。幸運にも隣席が空いたので快適に過ごせたが、渋滞で動かなくなると少しツラいな。でも上りは用賀PAで下車できるのが良いので、機会があればまた使ってみよう。これで夢の2日間が幕を閉じた。今回は今後の自分にとって大事な刺激を沢山受けた。明日はそれを咀嚼する日にしよう。貴重な時間を大切に使おうぜ。
26/07/18
刺激を求めて。今日は大垣のソフトピアジャパンセンタービルに足を運び、IAMASオープンハウス2026を見学。Ogaki Mini Maker Faire で2年に一度訪れるこの場所で非常に良質な刺激を受けた。オープンハウスでは、ソフトピアジャパンセンタービル内の様々な場所で個人・有志企画の展示が行われていた。ころがルートやプロジェクト研究での一ノ瀬さんの説明をはじめ、学生の皆さんの熱心な説明を聞いていたら自分のイベントでの来場者への振る舞いを変えねばと感じた。Ogaki Mini Maker Faire ではソフトピアジャパンセンタービルの1階と3階しか足を運んだことが無かったが、仮眠室や作業室など様々な部屋を楽しめたのも良かった。13階に展望ロビーがあることを今回初めて知ることができた。もう1つのオープンハウス会場であるワークショップ24は今回が初訪問。1階の付属図書館の蔵書も少し楽しんだ。自販機技術総覧や今月頭に訪問したせんだいメディアテークコンセプトブックなどが特に興味深かった。そして菅先生と小林先生のトークイベントを拝聴。お二人が実践から獲得された貴重なお話を伺っていたら、自分がNT金沢でやりたかったことがおぼろげながら言語化された。更にやることが中途半端であったことにも気づかされた。このような機会を頂けたことに感謝あるのみだ。今回のハイライトは、センタービル1階でIAMAS刊行物を見ていた時に、産業文化研究センターのIさんにお声がけして頂けたことだ。Ogaki Mini Maker Faire に数回出展しただけの自分に、更にスーツ姿でもない状態でもお声がけして頂けたというのは非常に有難いことだよな。貴重なつながりを大切にしよう。Ogaki Mini Maker Faire 2026 に出展して、ソフトピアジャパンセンタービルを再訪しようぜ。
せっかくの中京地区訪問の機会を活かしたい。という訳で大垣から大須に移動し、つくろがや!4初日の後に catsin さんと訪れて衝撃を受けたパソコンショップパウはなれを再訪。今回も刺激に満ちた品揃えに前後不覚になりそうな展開だった。階段を登った先の BML3 と Apple StyleWriter II は2か月後の今日も鎮座していた。2か月前に対面したMZ-80K2Eもまだ健在。MZ-2000の代わりにMZ-1200がMZ成分を高めていた。MZ用ソフトウェアでは箱入りHuCALも健在。そしてツクモとキャリーラボとマイコンセンターRAMのカセットテープ3連発が泣ける。マイコンセンターRAMのラベルデザインを見ていたら、あの頃のラジ館7階にタイムスリップしてしまった。2か月前に放心状態になった4,400円のPC-8001も未だ健在。今回は万が一これを持ち帰ることになっても良いように紙袋と緩衝材を持参していたが、何とか理性で踏みとどまることができた。理性の発動はまだ続く。今回初めて目に留まった電波新聞社のMZ-700用ギャラクシアンを見て思案する。かつては雑誌広告の中でしか縁の無かったギャラクシアンだが、MZ-731を手にした今の自分は手にする資格を得ている。しかし何とか理性で踏みとどまることができた。理性の発動はまだまだ続く。前回訪問翌日のtweetで金縛りとなったLucasArts X-Wingを見て前後不覚寸前に。しかし何とか理性で踏みとどまり、代わりに第1アメ横ビルのパウさんで永らく見送っていた精工舎の「GPシリーズの活用」を満を持して手にした。オレはプリンタが好きだ。
せっかくの大須訪問の機会を活かしたい。という訳で第1アメ横ビルに足を運びパソコンショップパウさんの品ぞろえを楽しみ、ボントンさんの跡地の状況を確認。入口の第1アメ横ビルという文字も消されていて、いよいよ感が高まるな。正面に新しくセブンイレブンが出来たのもビックリした。続いていつものスーパーポテトレトロ館とMEIKOYAを訪問。MEIKOYAではいつもの通り湯川専務CMで涙する。スーパーポテトではMSX用ZAXXONにグッときたが、価格にもウッときてしまった。中京マイコンは閉店時間をギリギリ過ぎてしまい店内に入ることはできなかった。そして最後は第2アメ横ビル。ボントンさんも海外電商さんも既に閉店していたが、この場所を訪れることが大事だよな。今日はここで終了。既にヘロヘロとなっている。大須は明日もう一度訪れる予定だ。睡眠を取って理性の力を再チャージしよう。
26/07/17
今日も直動機構から刺激を受ける。まずは山洋電気さんの tweet の、SCARA ロボットの動画に刺激を受ける。やはり SCARA ロボットのエンドエフェクタは直動での上下に限るよな。続いてテクノハンズさんの公式 YouTube 動画の、Z-Θ一体型アクチュエータに刺激を受ける。テクノハンズさんは昔の手作り感のあった頃からすっかり硬派な雰囲気になったよな。そして DINGS' の Linear Actuator に刺激を受ける。ああ小さな直動機構が動く様子を見るのはサイコーに楽しいね。最近のオレはヌルいな。真面目にやろうぜ。
26/07/16
週末に向かって。土曜日に足を運ぶ予定の IAMAS オープンハウス 2026 の企画一覧を眺める。これはソフトピアジャパンセンタービルを登り切る前に小林先生のトークイベントが始まってしまうのではないか。自分にとって IAMAS はアウェー寄りな空間だが、未来の自分のために新しい何かを掴んで帰ろう。
26/07/15
最近はホンモノの直動成分の摂取が足りない。まずはマブチモーターNPMさんの YouTube で、今月頭に開催された機械要素技術展 2026 の出展内容を見る。直動機構まみれのデモンストレーションをビッグサイトで堪能したかったな。続いて山洋電気さんの tweet で、今日から開催されている TECHNO x FRONTIER 2026 の30軸サーボ同期制御デモの動画を見る。詮無い願いだが今すぐビッグサイトに足を運んで30台の直動機構が動く様子を堪能したいよな。そして今年の JIMTOF2026 の出展者一覧が先月公開されたことを今更ながら知る。今回は東4-6が使えないので例年以上に密度高めになるのかな。会期を見ると足を運べるのは10/31(土)一択だ。2年に1度の貴重な機会を余す所無く堪能したいよな。今日も弱い。せめて週末だけでも楽しく行きたいな。
26/07/14
これは必ず手にしたい。じがへるつ(工房)さんの tweet で、夏コミで新刊「アジア電子部品店巡り」を頒布されることを知る。表紙で香港台北シンガポールが掲載されていることが分かるが、バンコクもカバーされているようだ。観光ページも楽しみだな。これは必ず手にしたい同人誌だ。
26/07/13
今日も twitter から刺激を受ける。まずは水銀_汞さんの tweet の、ペンプロッタ制作に向けた直動機構の動画に刺激を受ける。DCモータ送りねじ時代の長かった自分にはセンサレスホーミングは敷居が高いのだが、ステッピングモータも使うようになった今一度は経験すべきことなのかな。続いてグリーンマックス official tweet の、グリーンマックス エコノミーキットマニュアル(Vol.1)の発売情報に刺激を受ける。GMキットで育った自分にはこの80年代カタログ風の表紙がグッとくる。列車編成が掲載されているとサイコーなんだけどな。8月の発売が今から楽しみだ。そして大江公夫さんの tweet で、愛用しているボールペン替芯 PILOT BRFS-10EF が220円に値上がりしたことを知り衝撃を受ける。確かにヨドバシの価格が上がってる。更に同じく箱買いしている HI-TEC-C LHRF-20C4 は販売終了になっている。ああペンプロッタキットもキビしくなるな。体勢を立て直すのは難しい。しかし何とか帳尻を合わせて週末は IAMAS を堪能するのだ。
26/07/12
今日も twitter から刺激を受ける。まずはパスコンパスさんの tweet で、リニアモータ実験を再開されたことを知る。このパスコンパスさんのあくなき探究心は見習うべきものだよな。これは今後の展開が非常に楽しみだな。続いて片山均さんの tweet で、micro:bit と100均パーツによるアームプロッタが完成したことを知る。安価なパーツの組み合わせで色々なものを作り続けられている片山均さんは本当にスゴイよな。これは現物が動く様子を見てみたいよな。そして大江公夫さんの tweet で、小型ペンプロッタ Pochitron の本体に Raspberry Pi と LCD を内蔵されたことを知る。NT金沢で感じたあの衝撃的な打刻感が忘れられない。次のイベントで再び見られることを今から楽しみにしたいな。今日は Inkscape と戯れたがレーザーカッターでの切断までは至れなかった。体勢を立て直して次に進もう。
26/07/11
これはスゴすぎる。パスコンパスさんの tweet で、NT金沢でも展示で使われたWebアプリ PlotterFlow を公開されたことを知る。Web アプリでお絵描きした画像を G-Code に変換して保存やシリアル送信ができ、更に 3D シミュレータでその画像を描画することもできる。これはヤバすぎる。パスコンパスさんの Web アプリ PlotterFlow を早速勝手に動かしてみる。Web ブラウザからのシリアル送信を含めて、自分がやりたかったことが全部入りで実現されている。自分のペンプロッタをすべて G-Code に対応させたくなる Web アプリだな。これはヤバすぎる。世界はゴーネクスト。オレも頑張らないとダメだ。
26/07/10
これは現地に足を運びたい。7/18(土)-19(日)に IAMAS OPEN HOUSE 2026 が開催される。Ogaki Mini Maker Faire の時は出展中心で周りを見る心の余裕を失いがちなので、このような機会にゆっくり IAMAS を堪能するのもアリだよな。更に7/18(土)は小林さんと菅実花さんのミニレクチャーも行われるようだ。オンラインでもライブ配信されるようだが、現場で堪能したいものだよな。今月の計画を見直せるか考えようぜ。
26/07/09
今回も行かねば。IAMAS 公式 tweet にて、Ogaki Mini Maker Faire 2026 の個人協賛について言及された。早速フォームより連絡。2年前に自作ペンプロッタを愛でる会で個人・コミュニティスポンサーとして参加したように、今年も大垣を盛り上げる一助を担いたいよな。9月の出展申込みに向けて構想を練ろう。
26/07/08
短冊の願いのお陰なのか今日も新しいペンプロッタ情報に溢れている。LEGO界の重鎮の五十川さんがLEGOエデュケーションコンピュータサイエンス&AIキットを使ったペンプロッタの動画 tweetを見る。2つの直動機構を動かしてアームの先端のペンを動かしている。ペン保持部のスライド機構にノウハウが詰まっているのではと感じた。これはスゴイな。続いて紫製作所に所属する十兵衛さんの tweet で、ペンプロッタ用に長手のリニアガイドを手にされていることを知る。10月のNT東京あたりで形にされることを考えられているようだ。これは今後の展開が非常に楽しみだ。そしてたのしいmicrobitコンテスト2026に参加されている片山均さんの tweet で、アーム型のペンプロッタを作られていることを知る。SG90系RCサーボ2個と100均パーツでアームを動かすスタイルだ。既に描画用ツールの対応も進められているようだ。これは今後の展開が楽しみだな。ああ今日もペンプロッタは楽しいね。
26/07/07
これは嬉しい。スイッチサイエンスで委託販売している同人誌「世界には秋葉原が3つ以上あるみたいだね」を先月どなたかが手にして下さったようだ。非常に有難い。この同人誌は今手元に在庫が無いので、紙冊子はスイッチサイエンスの在庫だけになったんだよな。この先どうするのか考えよう。
昨日紹介したあれさんのペンプロッタが完成し、描画している様子を tweet されていた。文の最初の「ぺ」の半濁点を最後に描画する所がイイ。予告されていた七夕の短冊は、自分が想像していたものとは違い108の切なる願いが高密度で出力されていた。これはイイ。ああ自作ペンプロッタは静止画でも動画でも見ていてサイコーに楽しいね。
という訳で自分もM5Stack Tab5を使った手書き画像プロットシステムで名刺用紙に願い事を記してみた。新年の書き初めの時にも感じたが、任意の画像をその場でサクッとペンプロッタで出力できるのはヤッパリ便利だよな。このシステムも引き続き進化させていこうぜ。
そして早速願いが叶った。みずなみはやさんがSG90系RCサーボ3個とラックギヤを使ったペンプロッタの動画を tweet された。リニアガイドを使っているとはいえ、安価なRCサーボでこれだけ動くのは見ていて楽しいな。やっぱり色々なペンプロッタが見られるのはサイコーだな。
26/07/06
これは嬉しい。昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「Hamamatsu Micro Maker Faire 2026で自作ペンプロッタを愛でる会」は早速多くの方に閲覧して頂いたようだ。非常に有難い。ヘッダ画像に使わせて頂いた Yara:Makers さんの新作ペンプロッタはホントにステキだったよな。一昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「2026年4-6月の自作ペンプロッタを愛でる会」も多くの方に閲覧して頂いたが、いつの間にか閲覧数が逆転していた。これが Hamamatsu Micro Maker Faire 2026 の力なのか。これからもペンプロッタが展示されているイベントには足を運び、自作ペンプロッタの楽しさをWebの形で残していこう。
その自作ペンプロッタ界隈が週末に動いていた。「2026年4-6月の自作ペンプロッタを愛でる会」でもラックギヤ方式のペンプロッタで登場した tom.fujio さんが、ベルト駆動の直動機構が動く動画を tweet されていた。この直動機構が直交してペンプロッタとして動く姿を見るのが今から楽しみだ。そして先月よりFable 5を活用しながらXY直動機構を作られているあれさんが、ペン上下機構の動画を tweet されていた。描画ソフトも既に動いているようなので明日の七夕が非常に楽しみだ。ああペンプロッタは楽しいね。
26/07/05
今日は堪能する1日だ。午前中はせんだいメディアテークに足を運び、仙台市民図書館で蔵書を閲覧。地球の歩き方極東ロシア19-20を見てあのコロナ前の一瞬の夢の期間が遠のいたことに涙し、バウハウス大型本の重みを膝で堪能。JTB時刻表で国際線ページを見て、深セン航空に関空-無錫便があることを知れたのは収穫だったな。せんだいメディアテーク近くの一番町にあるアベ模型でショーケースに並ぶミニカーや鉄道模型を堪能。そして何十年かぶりにタミヤニュースを手にした。4年前に訪問したムーンベースといい、仙台の模型店は味わい深いお店が多いな。午後は仙台から東京に移動。神田の高架画廊で開催されている、しらかわあずまさんの個展を訪問。ステキな作品に触れ、ペン画の持つ表現力を堪能。自分のペンプロッタの出力も魅力的なものにしたくなる。先週末金沢で自分の隣で動いていた大江さんのペンプロッタも大活躍。しらかわさん、大江さんに加え、ちょうど来廊されていたアヲッコさんやわししさんをはじめとするスタックチャンな方々と一緒にペンプロッタの出力でワイワイ楽しませて頂いた。
神田の次は秋葉原。今月6日の移転オープン日には見送りとなったBEEP秋葉原店に足を運び、お宝の数々を堪能。旧店舗では頭上にあったMZ-80K2は新店舗では棚の上段に置かれていた。オレの好きなYD-274は健在だったが、MZ-80K/C用のソフトが見当たらなかったのは残念だった。秋葉原の次は池袋。これまで何故か足を運べなかった池袋ソフマップのレトロPCコーナを堪能。SONY PCG-C1RよりLibretto 70の方が高価なのが興味深い。そして店内に入った時に感じたソフマップの匂いに衝撃を受けた。かつて毎日のようにソフマップの中古コーナを楽しんでいた頃を想い出してエモくなる。ここで今日は電池切れ。楽しい2日間が幕を閉じた。しかし今月はまだまだ楽しいことが山積みなのだ。明日からの毎日を頑張って、次のイベントも全力で楽しもう。
昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「2026年4-6月の自作ペンプロッタを愛でる会」は早速想定以上の方に閲覧して頂いたようだ。非常に有難い。そして今日は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「Hamamatsu Micro Maker Faire 2026で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。短い滞在時間だったが、ペンプロッタ的にも刺激の多いイベントだったな。これからも自作ペンプロッタ界隈の「おまいつ君」になれるように気軽に足を運べる力を養おう。
26/07/04
今日は欲張りな1日だ。まずは浜松科学館で開催の Hamamatsu Micro Maker Faire 2026 を見学。朝から多くの家族連れの来場者が熱心に各ブースを楽しんでいた。自作ペンプロッタ界隈も盛り上がっていた。遠江国何加作利隊さんのブースでは kazueda さんの10ドルプロッターが味わいのある動きを披露していた。野心的なプロジェクトはここで一区切りで、次は大人のダンボールプロッタを進められるとのこと。これは楽しみだ。Yara:Makers さんは SPIRO MAKER MINI で2台のペンプロッタを動かしていた。STiKAのメカを使った新作の黒いペンプロッタが動く姿を見ていたらあっという間時に時間が過ぎていった。京都に続き海外野望のお話も伺った。今後の展開が楽しみだ。Naan さんのブースでは自分がZ軸を担当する半人力マイクロペンプロッタを楽しんだ。自分が来ることを想定して作品を準備して頂けるというのはホントに有難いことだよな。会場には自作ペンプロッタ界隈のトッププレイヤーも訪れていた。パスコンパスさんとハギテックさんは会場で新作ペンプロッタについて情報交換をされていたようだ。この神々の会話に参加したかったな。ああペンプロッタはサイコーに楽しいね。
今日は欲張りな1日なのだ。お昼に浜松を後にして仙台に移動。移動の間に自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「2026年4-6月の自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。ここ最近は毎回だが、3か月のまとめも盛り沢山過ぎてホントに嬉しい悲鳴状態だよな。仙台に到着した後は東京エレクトロンホール宮城に足を運び、今季2回目のDATEな夜を過ごす。見知らぬ同年代の方々と123ジャンプが出来るのは非常に有難く楽しいことだよな。今回のハイライトは舞台袖に移動して歌った時に、自分と1メートルちょっとの距離で目と目が合ったことだよな。60代と50代の男性同士でも自分の手が止まり心臓がバクバクしてしまった。ライブで失神する気持ちが初めて分かったような気がする。そして夜はエスパルの地下に向かいリニューアルした喜助に足を運ぶ。かつて寿司田のあった場所あたりに利休と並んでいた。知ロボ参戦で年に数回仙台に足を運んでいた30代の頃は、利休東口分店とエスパル地下の喜助がオレの胃袋を支えてくれていたんだよな。
更に今日はtwitterからも刺激を貰う。NT金沢でご一緒したみずなみはやさんの tweet の、R/Cサーボ2個でXY駆動する機構の動画に刺激を受ける。直動機構が直交して動く姿を見るだけで気持ちが良くなってくる。今後の展開が非常に楽しみだ。そして同じくNT金沢でお会いした catsin さんの tweet を見て思う。オレは自分ではスカッとさわやかでは無い非実力派宣言だと思っていたが、ミーハーを感じさせる何かがあるんだな。自分がホントに好きなものを知るのは難しい。これからも自分が何を好きか見つけていこう。
26/07/03
明日は Hamamatsu Micro Maker Faire 2026 が開催される。自分も午前中の短い時間だけだが見学する予定だ。ペンプロッタ関連ブースが3つあるということで、今から非常に楽しみだ。浜松でペンプロッタと言えばお馴染みの Yara:Makers さんは、SPIRO MAKER MINI の改良版を展示されるようだ。これは楽しみだ。続いては遠江国何加作利隊さんのブースで kazueda さんがダンボールプロッタを展示されるようだ。Android スマホで安価なペンプロッタを操作することでシステム全体でも安価にする野心的なプロジェクトだ。これは楽しみだ。そして Naan さんは共焦点レーザー顕微鏡に加えて半人力マイクロペンプロッタも用意して下さるようだ。いつもメイン展示では無いものに反応してしまい失礼の限りを尽くしているが、1月の刈谷に続き今回も全力で楽しみたいな。明日の午後は仙台に移動して今季2回目の DATE な夜を過ごす予定だ。遠征組の皆さんとも地元の皆さんともステキな夜を過ごせるとイイな。
26/07/02
今日もモロモロがキビしい。何とかあと1日を乗り切ろう。
26/07/01
週末のモロモロが遅れてやってきた。今週何とか乗り切ったら浜松だ。頑張ろう。
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