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ライト動物病院は北九州市小倉北区中井にある動物病院です。

TEL. 093-581-2277

〒803-0835 福岡県北九州市小倉北区中井5丁目13-1


予防医療について


混合ワクチン接種について

混合ワクチン接種は、主に伝染病などの病気を予防するものです。1年に1回の接種が必要です。
当院ではワンちゃんで6種及び9種ネコちゃんで3種及び5種の混合ワクチンを接種しています。何種の混合ワクチンにするかは、飼育環境やお散歩コースによって相談の上、飼い主様に選んでいただきます。
子犬では開始時期によって2〜3回の接種が必要となります。子猫では生後9週から2回の接種が必要となります。混合ワクチンはまれに接種時の副作用があるため、獣医師の診察後に接種していただきます。

 フィラリア予防について

フィラリア症は蚊によって媒介される犬糸状虫が犬の心臓や肺動脈に寄生しておこる病気です。フィラリア症にかかると激しく咳をしたり、胸やお腹に水が溜まり、ワンちゃんは苦しみます。
予防接種は通常
5月〜11月の7ヶ月間、毎月1回行います。毎年、予防薬の投与開始前には、フィラリア症に感染していないかを検査する必要があります。
予防薬の種類は、錠剤、おやつタイプ、背中に滴下するタイプがありますので、スタッフにご相談下さい。 



狂犬病ワクチン接種について

狂犬病はワンちゃんだけでなく、人にも感染し、発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
現在日本では発症していませんが、アジアの国々では狂犬病患者は増加傾向にあり、今後日本でも発生する可能性は高まっています。
そのため、日本では狂犬病予防法によって
生後91日以上のワンちゃんで年1回の接種が義務付けられています。必ず毎年忘れずに接種するようにして下さい。
狂犬病ワクチンは比較的副作用がないため、希望により診察なしでも接種可能です。
当院では手続きの関係上、2月時の接種はお断りさせていただいております。




ノミ・ダニ予防について
ノミやマダニに寄生されたワンちゃん・ネコちゃんは皮膚をかいたり、なめたり、かんだりし皮膚炎を誘発します。またアレルギーを引き起こしたり、マダニによってバベシア症という病気を引き起こす場合があります。
当院では安全で簡単な、背中に滴下するタイプの薬剤を推奨しています。詳しくはスタッフにお尋ね下さい。




去勢手術・避妊手術について
去勢・避妊手術は、獣医師が強要して行うものではありません。
獣医師と相談の上、飼い主様ご家族がじっくりと相談して手術をするかどうかお決め下さい。納得するまでお話をしましょう。


去勢・避妊手術のメリット
  • 望まない妊娠が避けられ、不幸なワンちゃん、ネコちゃんを減らすことが出来る。
  • 多くの生殖器系の病気を予防することができる。
  • 発情期のストレスあるいは問題行動が軽減し、飼いやすくなる。
  • 他のワンちゃんあるいはネコちゃんに対する攻撃行動が軽減する。


去勢・避妊のデメリット
  • 健康な身体にメスを入れることになる
  • 繁殖できなくなる
  • 肥満になりやすい
  • 麻酔・手術のリスク

 
獣医師による身体検査、ご希望により血液検査を行い、十分に健康状態を確認してから手術を行います。


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ライト動物病院

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FAX 093-647-2222