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大糸線の車両 2


大糸線の車両 2
Last Update 2010-12-25
大糸線で過去に運用された車両と排雪車両など


JR東日本区間
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E351系
特急スーパーあずさ
1993年に登場したJR東日本発の振子電車で、基本8両と付属4両からなる分割が可能な
構成になっています。このため車体形状も車両限界の関係から上下方向が絞り込まれた
ものとなっています。車体前頭部には運転台が高位置に配置され形状も分割併合対応で
乗客の通り抜けが可能な貫通タイプ、常に先頭となる非貫通タイプの2タイプからなります。
編成はVVVF制御を用いた6M 6T で、運転台ではワンハンドル操作で加速、減速さらには
定速制御や抑制制御が可能です。大糸線には、基本8両編成が乗り入れます。
塗色は「自然・地球」をあらわすアースベージュをベースに、「気品・優雅」をあらわすグレース
パープルの帯と、「未来・優雅」をイメージしたフューチャーバイオレットの帯を配しています。

2010年3月13日のダイヤ改正によりスーパーあずさ6号の始発駅が松本に変更され
大糸線での運用が終了しました。


スーパーあずさ LED表示
183系・189系
特急あずさ
183系は、1972年に開通した東京地下駅に乗り入れる房総各線 の特急列車用として誕生
しました。1000番代は 6M 3T の編成で3電動発電機、空気圧縮機体制などをとり、耐寒耐雪
性能がより強化されています。
189系は、横川〜軽井沢間でEF63型電気機関車との協調運転用として製造され主に「あさま」
で運用された車両です。
大糸線では下り「急行アルプス」に運用され、折り返し上り「特急あずさ」となっておりましたが

2002年12月には、すべてがE257系に置き換わりました。
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381系
臨時特急しなの
1973年から製造され、アルミ材による軽量化、低重心化をはかり、曲線通過時に車体を
内側に傾けて、より速い速度で通過できるようにしています。381系の台車と車体の間には
(コロ)が入っており、曲線に入ると、車体が内側に振子のように振れる仕組みになって
います。これにより曲線通過速度が従来車に比べて20Km/hアップしました。

383系 臨時特急 ワイドビューしなの に置換えられました。





2000年G.Wから381系6両編成による単独運行となった381系臨時急行くろよんです。

廃止されました
165系・169系
165系は1962年から、上越線や中央本線など、勾配もあり降雪も多い山間部を走る急行用電車と
して製造されました。
169系は165系をベースに横川〜軽井沢間でEF63型電気機関車との協調運転用として製造
されましたが在来線横軽間の廃止に伴い本来の協調運転に使われることはなくなりました。
大糸線でも、かつてMcMTcの基本編成・新信州色で普通列車に運用されていましが、
現在は運行されていません。2003年、大糸線でも「さよなら運転」がありました。

165系による 急行くろよん 最後の運行

臨時急行アルプスで運用される165系+169系アコモ改造車(三鷹車)です。
廃車されています
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JR西日本区間

キハ181系
特急白馬アルプス・急行リゾート白馬アルプス(信濃大町駅まで乗り入れ)
シュプール(白馬駅まで乗り入れ)
1969年から製造され、車体は鋼製で、全長21300mm幅2903mmと最大級で、先頭車は
貫通式で分割併合に対応し、運転席と客室の間に発電機などの機械室を備えています。
中間車は屋根に熱交換器を持っているのが特徴です。

2002〜2003シーズンから大糸線乗り入れのシュプールと白馬アルプスは廃止されました。

新塗色で99年から大糸線に登場した181系です。姫路〜信濃大町間は(急行)リゾート
白馬アルプス、復路の信濃大町〜西明石間は(特急)白馬アルプスとして運用
シュプール白馬栂池
シュプール白馬栂池で運用される編成です。座席車2両、寝台車4両
大糸線ではDE10のブッシュブルで運行されます。

2002〜2003シーズンから大糸線乗り入れのシュプールは廃止されました。



2001〜2002 シーズンに181系とともに急行 シュプール白馬・栂池 として
大糸線に乗り入れた キハ65 京キト「エーデル600」 6連です。

2002 3/15 白馬駅
キハ52 気動車
キハ52は20系シリーズの2基エンジン車で、58〜66年に製造されて全国に配置されました
全長は他の20系の20000mmに対して21300mmとやや長くなっているのが特徴です。
非電化区間の南小谷〜糸魚川間でワンマン運用されています。

2010年3月13日のダイヤ改正により運用が終わりました。










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