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大糸線の車両 1


大糸線の車両 1
Last Update 2018-01-20
大糸線で現在 運用されている車両


JR東日本区間
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E353系
特急あずさ
E351系の後継として2017年12月23日に営業を開始
大糸線には2019年3月16日から基本9両編成で乗り入れています
  E353系の主な諸元
  編    成 : 11両(基本9両+付属2両)
  定    員 : 9両 普通席502名、グリーン席30名
          3両 普通席154名、グリーン席なし)
  最高速度 : 130q/h
  制御方式 : VVVFインバータ制御

外観コンセプトは伝統の継承、未来への躍動、内装コンセプトは南アルプスと
梓川の「きよらかさ」、ビジネスの「機動性」とレジャーの「高揚感」としています。
乗り心地は空気ばね式車体傾斜装置を導入してE351系の振り子式に比べて
左右の揺れが少なく自然な乗り心地としています。
客室設備は室内照明にLED間接照明を採用し、各座席にノートパソコンを
置けるテーブルとコンセントを設置しています。
編成は9両と3両に切り離しが可能ですが、通行が可能な貫通構造となっています。
E127系 100番台
普通列車・快速
車体には軽量ステンレスを使用し、VVVFインバータ制御などの新技術を導入、省エネ化と
保守の省力化を図っている。車体は3ドア構造で、室内は片側が(ボックス型)、もう片方が
(ロングシート形)となっています。編成は2両編成が基本で、朝夕のラッシュ時やデータイム
での旅客需要に応じて編成を組み合わせて使用でき、ワンマン運転も可能な効率的輸送が
できる車両となっています。大糸線では98年12月8日のダイヤ改正に合わせて24両が導入
されました。
211系 3000番台
普通列車・快速
1986年に誕生した113・115系の後継車で性能的には205系を基本にした近郊形バージョンです。
3000番台は寒地仕様の ロングシート車で、スノープラウ(排雪器)、耐雪ブレーキ、半自動ドア、
レールヒーターなどの耐寒耐雪装備が取り付けられています。
3両編成8本が長野総合車両センターで改造工事を施され、2013年3月16日ダイヤ改正に先立つ
3月15日から大糸線での運用が開始されています。

   (臨時列車)
383系
臨時特急 ワイドビューしなの
1994年から96年に、381系電車置換え用として製造された制御付き自然振子式
直流特急形電車で運用のニーズに細かく対応できるよう2両、4両、6両の編成が
用意され95年グッドデザイン賞、96年にはローレル賞を受賞しています。
2003年秋から貫通式先頭車4両編成で大糸線に乗り入れています。
HB-E300系 リゾートビューふるさと
臨時快速 リゾートビューふるさと
2010年10月、信州デスティネーションキャンペーンにあわせてデビューした
ハイブリットシステム搭載のリゾート列車
EF64
電気機関車
EF62から横軽対策の特殊機能をはずし、ギア比を変更して高速性能を向上させ、軸配置も
標準的なB-B-B配置として設計された勾配線区用機関車です。

主にイベント列車の牽引と工臨での入線です。


JR西日本区間
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キハ120形 300番台
普通列車
2010年3月13日のダイヤ改正で, 南小谷〜糸魚川間で定期運用開始.
岡山電車区気動車センター津山派出所から転属した3両(キハ120-329・341・354)による運用

糸魚川駅開業100周年・大糸線全通55周年記念事業の一環として2012年8月4日から運行されている キハ120-341ラッピング車両
(2015年3月20日で運行が終了しました)



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