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大糸線の車両 1


大糸線の車両 1
Last Update 2015-03-21
大糸線で現在 運用されている車両


JR東日本区間
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E257系
特急あずさ
老朽化した183系・189系あずさ・かいじの置き換え用として2001年12月から営業運転が
開始されました。大糸線へは2002年7月から基本9両編成で乗り入れます。
2002年度のブルーリボン賞を受賞しています。

  E257系の主な諸元
  編    成 : 11両(基本9両+付属2両)
  定    員 : 11両 678名(普通席650名、グリーン席28名)
           9両 558名(普通席530名、グリーン席28名)
  最高速度 : 130q/h
  制御方式 : VVVFインバータ制御、回生ブレーキ付
  座   席 : 背面テーブル付き回転リクライニング960o間隔(普通席)

E257系あずさは、北アルプスを望む美しい自然にふさわしいデザインをめざして生まれました。
「ふるさとのぬくもり」と「めぐりゆくふるさとの四季」をデザインコンセプトに開発を進め、アルプス
の雪渓やりんごの花を連想させる白色を基調としたボディカラーに、信州の季節の彩りをテーマ
とした5色の菱形模様を配して、爽やかで精悍なイメージを醸し出しています。


E257系 特急あずさ LED表示
115系 1000番台
普通列車・快速
113系をもとに、勾配が多い寒冷地に投入するために、抑制発電ブレーキの装備や暖房の
強化、ドアの半自動化を行ったもので、大糸線では耐寒大雪装備の強化とシートピッチを
拡大した1000番代が投入されています。
E127系とともにアコモ改造された車両が、主に松本〜信濃大町間で運行されています。
臨時の快速列車として一部が南小谷まで乗り入れします。

2015年3月14日のダイヤ改正により大糸線での運用が終了しました。
E127系 100番台
普通列車・快速
車体には軽量ステンレスを使用し、VVVFインバータ制御などの新技術を導入、省エネ化と
保守の省力化を図っている。車体は3ドア構造で、室内は片側が(ボックス型)、もう片方が
(ロングシート形)となっています。編成は2両編成が基本で、朝夕のラッシュ時やデータイム
での旅客需要に応じて編成を組み合わせて使用でき、ワンマン運転も可能な効率的輸送が
できる車両となっています。大糸線では98年12月8日のダイヤ改正に合わせて24両が導入
されました。
211系 3000番台
普通列車・快速
1986年に誕生した113・115系の後継車で性能的には205系を基本にした近郊形バージョンです。
3000番台は寒地仕様の ロングシート車で、スノープラウ(排雪器)、耐雪ブレーキ、半自動ドア、
レールヒーターなどの耐寒耐雪装備が取り付けられています。
3両編成8本が長野総合車両センターで改造工事を施され、2013年3月16日ダイヤ改正に先立つ
3月15日から大糸線での運用が開始されています。

   (臨時列車)
383系
臨時特急 ワイドビューしなの
1994年から96年に、381系電車置換え用として製造された制御付き自然振子式
直流特急形電車で運用のニーズに細かく対応できるよう2両、4両、6両の編成が
用意され95年グッドデザイン賞、96年にはローレル賞を受賞しています。
2003年秋から貫通式先頭車4両編成で大糸線に乗り入れています。
183系・189系
臨時快速 ムーンライト信州
183系は、1972年に開通した東京地下駅に乗り入れる房総各線 の特急列車用として誕生
しました。1000番代は 6M 3T の編成で3電動発電機、空気圧縮機体制などをとり、耐寒耐雪
性能がより強化されています。
189系は、横川〜軽井沢間でEF63型電気機関車との協調運転用として製造され主に「あさま」
で運用された車両です。
大糸線では下り「急行アルプス」に運用され、折り返し上り「特急あずさ」となっておりましたが
2002年12月には、すべてがE257系に置き換わりました。

快速ムーンライト信州として一部車両が乗り入れています。
485系 改 いろどり (彩)
臨時快速 北アルプスいろどり号
2007年にデビューした485系改造のジョイフルトレイン
HB-E300系 リゾートビューふるさと
臨時快速 リゾートビューふるさと
2010年10月、信州デスティネーションキャンペーンにあわせてデビューした
ハイブリットシステム搭載のリゾート列車
EF64
電気機関車
EF62から横軽対策の特殊機能をはずし、ギア比を変更して高速性能を向上させ、軸配置も
標準的なB-B-B配置として設計された勾配線区用機関車です。

主にイベント列車の牽引と工臨での入線です。


JR西日本区間
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キハ120形 300番台
普通列車
2010年3月13日のダイヤ改正で, 南小谷〜糸魚川間で定期運用開始.
岡山電車区気動車センター津山派出所から転属した3両(キハ120-329・341・354)による運用

糸魚川駅開業100周年・大糸線全通55周年記念事業の一環として2012年8月4日から運行されている キハ120-341ラッピング車両
(2015年3月20日で運行が終了しました)




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