久しぶりにシルクスクリーンの作品展を開きます。
時間がある方は、是非みにきてください。
パネルに作品をじかにはって展示します。
B1サイズの作品13~14点。
表現したものは、水、オペークインキ、生命の記憶と循環、流れる時間と空間、有機的な自然の外と内、共振するリズム、木の枝や葉と手、
植物の種、身体の記憶と交感、色彩と形の体験、版、刷る、紗#250~180,蒸発して乾燥して残されたものと消えたもの、捨てられたウエス。
様々なものや現象に触れる中で感じる感覚を道しるべに、ぼくのなかの直感があたらしいであいのなかで、形象と生命を生成する体験をする
気がした。今回の制作過程では、生命記憶や水の記憶を感じました。
シルクスクリーン工房での制作作業は、印刷現場の体験の中での作品制作です。1色1版の版を作り1色刷ることのプロセス作業の中で、ゆっくり、失敗しながら少しづつ時間をかけて制作します。
ものと意志と感覚の共同作業であり、共感作業のような気もします。



















 
・SILKSCREEN seminar2020年は、シルクスクリーンの工房で基礎的な学習と実習をとうして作品制作します。
 ぜひ参加してください。

・information

・2020 7/4
 SILKSCREEN SEMINAR Bを7月2日から再開しました。
 
 
ゆっくりですが、セミナーを始めていきたいと思います。
 新型コロナ禍のなかでようすをみながらすすめていきます。
 3蜜をさけ、手洗いや距離を意識しながら公共機関の混雑をさけながら。
 セミナーでは、久しぶりの再会にうれしくもあり、不安もありのすたーとでしたが
 工房での制作作業は、気持ちの面でおもしろさ、喜びの中で新しい発見があったりで
 ほっとしました。やったほうがいいなとおもいました。
 SEMINAR Aもそろそろすすめていこうとおもっています。
 準備されている方は、現在の様子をおしらせください。
 東京の感染者がここの所100人を超えて心配ですが、注意深く状況をみまもり
 みきわめながらやはりすすめましょう。あわてないで。
 季節は、梅雨の真っ最中、木々や植物、草花は青々としてきもちいいのですが、
 いましばらくは、ウイルスとも共生して命をまもり免疫力をたかめていかなくてはいけません。
 体と心のばらんすをとりながら、工房も作品制作もまえにすすめていきたいとおもいます。
 みなさんもきをつけておすごしください。



 渡部広明
 watanabe hiroaki
 
 studio udonge
 silkscreen workshop
 silkscreen seminar & school
 art &design
 252-0344 神奈川県相模原市南区小淵6-23-16
 tel&fax 042-748-4786
 mail nj9h-wtnb@asahi-net.or.jp
   bebehiroaki@gmail.com
 hp http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/



・2020 5/28
facebook 10 days art challenge / 1st day
artist_大坪美穂さんよりアートチャレンジのバトンを受けとりました。
facebookアートチャレンジ10日間に参加しています。
1日1点、自分の作品をUP(コメントなし)、又、同時に次にバトンを受け取る1作家の名前を紹介していきます。
よろしくお願いします。
5/24日から始めています。今日で4回目です。

6月に作品展の予定でしたが新型コロナのため来年に延期しました、その作品を載せていきます。

渡部広明のFBのあどれす/https://www.facebook.com/hiroaki.watanabe3



・2020_4/26

2020 silkscreen seminarは、新型コロナウイルスの感染予防のためしばらく休みます。
6月頃か7月頃に始められように願っています。また連絡します。


メッセージです。

4月22日にearthdayがありました。
40年以上前に代々木公園で僕らなりに集まって世界の人に連帯し参加しました。
ろうそくを焚いたりして火を灯しました。
ベトナム戦争があったり、日常のニュースは、 暗く、社会や世界の状況は、変えなければいけないことやもので溢れていたようでした。
街頭に出て集会やデモがいたるところで湧き上がっていました。そして参加しました。
そこで感じた鼓動や風景は、今も体に染み込んでいます。 それから挫折と失敗の連続です。いくつもの壁を乗り越え乗り越えここまできた気もします。
70年代のビートやカルチャーは、激しく、深く表象的で、具体的で身体的で、リピドー的で 生々しく残酷で生き生きとしていました。
共感もしました。反発もしました。 そして、豊かで平和な時代がきた気もしていました。
今日も、朝は、穏やかに明るい日差しに包まれ何事もなかったように訪れています。
新型コロナの見えないウイルスに世界中が、そして日本が、東京が包まれて、警戒しています。
感染予防のため、人と会わないこと、距離を保つこと、手を洗うこと、マスクをすること、 繰り返されてきた感染症との人間の戦いが、
人間の英知の戦いが繰り広げられています。
生命体としての人間が、非生命体として(?)ウイルスとの戦い。免疫や抗体、ミクロの 戦い。
気がつくことは、人間は、生命体であるということ。
僕自身の経験から思うに、現在の世界のシステムや、文化、文明の何かが根源的なところから 問われ、警鐘が鳴らされている気がします。
この豊かさや社会はこれでいいのか。 便利さではなく、命ある連帯と生きていく知恵が問われている気がします。
STAY HOME! SAVE YOURSELF
仕事場の工房は、毎日、布のマスクをミシンで作っています。
紙と違い布は、柔らかく、直線縫いも難しくかなり集中して作業しています。
シルクスクリーンのセミナーは、今しばらく待って始めたいとおもいます。 f
acebookにプリミティブなsilkscreenの技法や魅了、出会いなどを載せていこうと思っています。
世界中の人々が笑顔で愛し合える日が来ることを祈っています。
僕の中にあるビジョンとエクスサイズは、静かに僕の中の心の声を聞くことです。
風のようにゆっくり流れていく空気のように触れてきます。
体の中に風を流すこと。

watanabe hiroaki



020_3/1
工房を町田から相模原の小淵へ移転しました。
新住所は、以下のとうりです。よろしくおねがいします。

渡部広明
watanabe hiroaki
studio udonge
silkscreen workshop
silkscreen seminar & school
art &design
252-0344 神奈川県相模原市南区小淵6-23-16
tel&fax 042-748-4786
mail nj9h-wtnb@asahi-net.or.jp
   bebehiroaki@gmail.com
hp http://www.asahi-net.or.jp/~nj9h-wtnb/



2020_1/14-19

[第8回横浜開港アンデパンダン展]

横浜市民ギャラリー
10:00-18:00

作品2点出展しました。voice of life,草をモチーフにした作品で、テーマは、生命記憶。



[渡部広明セリグラフ展2019]

Hiroaki Watanabe Exhibition
Serigraphy Works
3/4(月)~3/10(日)am11:oo~pm7:00
ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33-3f
tel. 03-3405-8108


 ストライプハウスギャラリーでの展覧会無事終わりました。
 ありがとうございました。
 最後の日、搬出間際で来た人のための入り口での展示風景。
 これもいい
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