・2020 7/26
SILKSCREEN の2冊目のテキスト本ができました。


2003年に最初のシルクスクリーンの本を出版してから13年が経ちました。その後、シルクスクリーンの技術的なことや、新しく知りたい知識や方法がふえてきて、改訂も含め内容を検討して2冊目の本にまとめました。最初のSILKSCREEN 1 では、基礎的知識と技法を中心に。
今回のSILKSCREEN 2 では、作品制作の実践・紙への印刷表現、布への印刷表現、立体への印刷表現、シルクスクリーンの道具、シルクスクリーンとの出会いなどのページをふやしました。
シルクスクリーンの表紙のデザインや刷り、本文、構成デザイン、製本をすべてやりました。手に取ってみてください。

制作・発行/STUDIO UDONGE
渡部広明著/1セット(2冊)/3,000円
限定100部
     
久しぶりにシルクスクリーンの作品展を開きます。
時間がある方は、是非みにきてください。
パネルに作品をじかにはって展示します。
B1サイズの作品13~14点。
表現したものは、水、オペークインキ、生命の記憶と循環、流れる時間と空間、有機的な自然の外と内、共振するリズム、木の枝や葉と手、
植物の種、身体の記憶と交感、色彩と形の体験、版、刷る、紗#250~180,蒸発して乾燥して残されたものと消えたもの、捨てられたウエス。
様々なものや現象に触れる中で感じる感覚を道しるべに、ぼくのなかの直感があたらしいであいのなかで、形象と生命を生成する体験をする
気がした。今回の制作過程では、生命記憶や水の記憶を感じました。
シルクスクリーン工房での制作作業は、印刷現場の体験の中での作品制作です。1色1版の版を作り1色刷ることのプロセス作業の中で、ゆっくり、失敗しながら少しづつ時間をかけて制作します。
ものと意志と感覚の共同作業であり、共感作業のような気もします。



















 ・SILKSCREEN seminar2020年は、シルクスクリーンの工房で基礎的な学習と実習をとうして作品制作します。
 ぜひ参加してください。現在は、コロナ禍のため休講中です。問い合わせを。

・information




 
・2020 7/26
 SILKSCREEN SEMINAR Bを7月に再開しましたが、またしばらく休講します。

 

 新型コロナの感染予防のためいましばらく様子をみたいと思います。
 一度は再開してみたのですが、制作作業は、楽しくできたのですが、まわりの状況は、厳しくきをつけることがおおく、やはり難しいと判断しました。
 また落ち着いてきたら連絡します。皆さんも気を付けておすごしください。

 studio udonge  渡部広明

 アートチャレンジはfacebookで続けています。
 渡部広明のFBのあどれす/https://www.facebook.com/hiroaki.watanabe3


[渡部広明セリグラフ展2019]
Hiroaki Watanabe Exhibition

Serigraphy Works
3/4(月)~3/10(日)am11:oo~pm7:00
ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33-3f
tel. 03-3405-8108



 ストライプハウスギャラリーでの展覧会無事終わりました。
 ありがとうございました。
 最後の日、搬出間際で来た人のための入り口での展示風景。
 これもいい。
  ABOUT US | WORKSHOP | SEMINAR | GALLERY12WORKS | DESIGN | CONTACT US | HOME | ENGLISH
  シルクスクリーン工房、アート、デザイン