2003.6.21,
2005.2.6,
2006.2.5,
2006.10.22,
2026.2.7 登山
雁戸山は山形市の南西、蔵王連峰の北端にある。山頂は北雁戸、南雁戸の二つからなる双耳峰で、南雁戸の方が1m高い。一般には北雁戸が頂上と見なされている。登路は笹谷峠からのものや蔵王熊野岳方面からの縦走路など数本ある。初夏にはサラサドウダンやウラジロヨウラクなどツツジ系の花が多い。秋の空気の澄んだ時期も山形盆地をはさんで対峙する朝日連峰の展望を楽める。冬は積雪で車道が閉鎖され、ふもとの関沢から登る必要がある。山形市内からも近く、手頃な雪山ハイクを楽しむことができる。ただし峠付近は風が強い上に樹林も少ないので、一級の冬山の厳しさがある。
(2003年6月の山行の満足度 

良い)
(2005年2月の山行の満足度
今一歩)
(2006年2月の山行の満足度
今一歩)
(2006年10月の山行の満足度 
まあまあ)
(2026年2月の山行の満足度 
まあまあ)
→2026年 翌日の山 葉山
雁戸山・笹谷峠(がんとさん・ささやとうげ)--標高1485m、906m--宮城県・山形県
2003年6月(笹谷峠から往復)
→雁戸山
→景観
→展望
→雁戸山の花、行程地図
2005年2月(関沢から笹谷峠へ)
→景観、行程地図
2006年2月(関沢から笹谷峠へ)
→景観、行程地図
2006年10月(笹谷峠から往復)
→雁戸山
→景観、行程地図
→展望
2026年2月(関沢から笹谷峠へ) 
→笹谷峠
→景観、行程地図
→展望