前ページからの続きです。
今度は最後のランディングです。

 講習会場では、基本的に正面からの風の時にテイクオフしますから飛んでる時間も短いですし、そんなに上と下とで風向きが異なることは多くはありませんが、実際の山飛びでは、全く風向き強さとも異なることが多いです。

 しっかり、風を見て、アゲインストでランディングするように練習しましょう。

 減速は両方のブレークコードを均一にゆっくり引きます。
「ゆっくり」が大事です。
パラグライダーの動作はほとんどがゆっくりやるのが原則です。
(むろん例外もありますが)
また、引きすぎるのも厳禁です。
パラグライダーのブレークコードの操作範囲は、頭の上あたりから(万歳をしてる格好になります)から腰のあたりまでです。

 スピードが落ちてきて、だんだん地面が近づいてきます。
後少し(だいたい1m位の高さ)になったところで目一杯ブレークコードを引きます。
(フレアーと言います)
そうすると、ふわりとソフトにランディングすることができます。

これで、ランディング成功です。

如何でしたか。パラグライダーの極基本的なことしか書けませんでしたが、おわかり頂けたでしょうか。
私も、この講習会場で練習して、だんだんステップアップしていったのです。

このページをご覧になっている皆さんの中で、まだ、飛ばれた経験の無い方。
パラグライダーを始めて見ませんか。

LIONパラグライダー入門の作成スタッフ
すべて足尾のフライヤーです。年齢・性別・職業など皆バラバラですが、とても仲良くやってます。
足尾で見かけましたら、気楽に声をかけて下さい。


10/10

 

最初のページに戻る